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八代で健康食品と栄養バランスを相談する|結婚式の前に進める順番と流れ

結婚式を前に、食べ方と肌の調子が気になり始めた方へ

式の準備で、食事が後回しになる

式場との打ち合わせ、招待状の準備、ドレスの試着。結婚式の準備が始まると、平日の夜も週末も予定で埋まっていきます。そのなかで、いちばん後回しになりやすいのが毎日の食事です。

フェイシャルやボディのお手入れでお越しの方と話していると、最近は昼を抜いている、夜はコンビニで済ませている、というお話がよく出てきます。肌の乾燥や吹き出物、夕方のむくんで見える状態の相談が、話しているうちに食べ方の話になっていく。八代周辺からお越しの花嫁さまのご相談でも、こうした流れはめずらしくありません。

健康食品は、食事の代わりではありません

式が近づくと、何か飲んでおいたほうがよいのでは、と健康食品を探し始める方がいらっしゃいます。お気持ちはよく分かります。ただ、健康食品はあくまで食事を補うものであって、食事の代わりになるものではありません。お薬でもありません。

当サロンでは、まず毎日の食べ方を一緒に見て、そのうえで足りないところを補う方法として健康食品のお話をします。先に何かを買っていただくことはありません。食べ方を少し整えるだけで十分な方も、たくさんいらっしゃいます。

目指すのは、式の日に無理なく過ごせる体

式の日までに何キロ落とす、という目標を立てる方もいらっしゃいます。ただ、急に食事を減らすと、肌が乾いたり、疲れやすくなったり、当日にふらついたりすることがあります。せっかくの日を、体がつらい状態で迎えることになりかねません。

目指していただきたいのは、式の日に朝から夜まで笑顔で過ごせる体です。そのために、食べる量を減らすより、食べる中身と時間を整えることを優先します。

肌を拝見していて感じること

20年以上お肌を拝見してきて、忙しい時期に入ると肌の様子が変わる方を何人も見てきました。乾燥しやすくなる、化粧のりが悪くなる、疲れが顔に出やすくなる。お話を伺うと、食事の時間が不規則になっていたり、睡眠が短くなっていたりすることが多くあります。

もちろん、食べ方だけが原因とは限りません。ただ、外からのお手入れだけで何とかしようとするより、毎日の過ごし方も一緒に見直したほうが、落ち着くまでが早い方が多いように感じています。だからこそ、お手入れのご相談のなかで、食べ方のお話もさせていただいています。

この記事に金額は書いていません

ご相談の内容や、お手入れと組み合わせるかどうかによって、ご提案が変わるためです。食べ方のご相談だけの方もいらっしゃいますし、フェイシャルやボディのお手入れと一緒にご相談される方もいらっしゃいます。

おおよその目安をお知りになりたい場合は、公式LINEでお尋ねください。ご相談の内容を伺ったうえで、いくらくらいになるかをお伝えします。ご予約の前に金額だけ確認していただいて構いません。

ご予約・施術内容のご相談は HOT PEPPER Beauty または公式 LINE からどうぞ。

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サロンでお答えできる範囲と、医療機関にお任せする範囲

当サロンでご相談いただけること

毎日の食べ方の見直し、食事の時間の取り方、水分の取り方、健康食品を選ぶときの考え方。そして、肌や体のお手入れと合わせて、ご自宅での過ごし方を一緒に考えること。この範囲でお手伝いしています。

お伝えするのは、特別な献立ではありません。忙しい時期でも続けられる、小さな工夫です。買い物のときに一品足す、朝に何か口に入れる、夜遅い日の食べ方を決めておく。その方の生活に合わせて、できることを探します。

ご家族と一緒に暮らしている方と、お一人で暮らしている方でも、できることは変わります。誰が食事を用意しているか、外で食べることが多いか。そうした事情も伺ったうえで、現実に続けられる形を考えます。

お答えできないこと

病気の治療のための食事の指導、体重をいくら減らすというお約束、健康食品で肌や体が変わるというお約束。これらはいたしません。医療の範囲にあたるもの、またはお約束できないものです。

健康食品の感じ方には個人差があります。飲んだ方がみな同じように変わるわけではありません。変わるとお約束してご購入いただくことは、当サロンではいたしません。

医師に先に相談していただきたい方

持病があって通院中の方、お薬を飲んでいる方、妊娠中や授乳中の方、食物アレルギーのある方。こうした方は、健康食品を取り入れる前に、かかりつけの医師にご相談ください。組み合わせによっては、避けたほうがよいものがあります。

急に体重が減った、食欲がまったくない、めまいやふらつきが続いている。こうした状態のときは、食べ方の工夫より先に、医療機関をご受診ください。

効果の言い方について

何かを飲めば肌がきれいになる、という分かりやすい言い方は、当サロンでは使いません。肌や体の調子は、睡眠、食事、気温、気持ちの状態など、いくつもの要素で動きます。ひとつのものだけで説明できるほど、単純ではないと考えています。

その代わり、何を変えて、どのくらい続けて、どう感じたかを一緒に確かめていきます。変わったことも、変わらなかったことも、次の組み立ての材料になります。

健康食品を選ぶときに見ていただきたいこと

当サロン以外で健康食品を選ばれる場合も、見ていただきたい点があります。原材料に、アレルギーのあるものや苦手なものが入っていないか。1日にどのくらい取るものか、その量を守れるか。毎日続けられる価格か。この3つです。

また、飲むだけで痩せる、何かが治る、といった言い方をしている商品は、慎重に見てください。健康食品はお薬ではありません。はっきりとした効き目を約束する言い方には、注意が必要です。迷ったときは、商品の名前と表示を見せていただければ、一緒に確かめます。

ご相談から式の日までの流れ

最初のご相談で伺うこと

式や前撮りの日付、いま気になっている肌や体の調子、毎日の食事の時間。まずはこの3つを伺います。整理できていなくても構いません。思いつくことを、そのままお話しください。

お手入れと一緒にご相談の場合は、施術のあいだに少しずつお話を伺うこともできます。改まって時間を取らなくても、話しているうちに見えてくることがたくさんあります。

直近3日の食事を、一緒に見る

思い出せる範囲で、この3日間に食べたものを教えてください。写真が残っていれば、それを見せていただくのがいちばん早く伝わります。

見るのは、良い悪いではありません。食事の時間がどのくらい空いているか、野菜やたんぱく質がどのくらい入っているか、飲み物は何が多いか。傾向が分かれば、どこから手をつけるかが決まります。

変えることを、1つだけ決める

一度にたくさん変えようとすると、続きません。式の準備で忙しい時期ならなおさらです。最初に変えることは、1つだけにします。

朝に何か口に入れる、昼を抜かない、夜遅い日は量を半分にする。その方がいちばん無理なくできることを、一緒に選びます。続いたら、次の1つを足していきます。

決めたことは、スマートフォンのメモや手帳に書いておいてください。忙しい時期は、決めたこと自体を忘れてしまうことがあるためです。冷蔵庫に貼っておくくらいの気軽さで構いません。

健康食品を取り入れるかどうかを考える

食べ方を少し整えたうえで、それでも補いたいところがある場合に、健康食品のお話をします。何を補いたいのか、毎日続けられる形か、ご予算に合うか。この3つを確かめてから決めます。

取り入れないという選択でも、まったく構いません。当サロンの健康食品をお求めいただくことが、ご相談の条件になることはありません。

お手入れと組み合わせる場合

フェイシャルやボディのお手入れと合わせてお越しいただく場合は、その日の肌や体の状態を拝見しながら、食べ方の話も少しずつ進めます。乾燥が強い日、むくんで見える日。その日の状態から、前の数日の過ごし方を振り返ることもあります。

お手入れのあとには、その日の肌や体の様子と、次にお越しいただくまでに意識していただきたいことを短くお伝えします。食べ方のことも、お手入れのことも、多くても2つまでにしています。たくさんお伝えしても、式の準備で忙しい時期には続かないためです。

2回目以降は、続いたかどうかを伺う

2回目からは、決めたことが続いたかどうかを伺います。続かなかった場合も、責めることはしません。続かなかった理由のほうが、次の組み立てには大切な手がかりになります。

式が近づくにつれて、予定はさらに詰まってきます。そのときの生活に合わせて、やることを減らすこともあります。

式の日から逆算する、食べ方の見直し

3か月ほど前から

時間に余裕があるうちに、食事の時間を整えることから始めます。朝、昼、夜の間隔が大きく空かないようにする。それだけでも、夕方の疲れ方が変わる方がいらっしゃいます。

健康食品を取り入れる場合も、このくらいの時期から、少しずつ試していただくのがよいと考えています。体に合うかどうかを、式の前に確かめておけるためです。

この時期にもうひとつしておきたいのは、ご自身の食べ方の癖を知ることです。忙しい日に何を選びがちか、甘いものが欲しくなるのはどの時間帯か。癖が分かっていると、式が近づいて予定が詰まったときにも、崩れ方を小さくできます。

1か月ほど前から

この時期は、新しいことを増やさないようにします。はじめての健康食品を急に始める、食事を大きく変える、といったことは控えてください。体が慣れていない変化は、肌や胃腸に出ることがあります。

それよりも、これまで続けてきたことを崩さないことを大切にしてください。忙しくなっても、朝に何か口に入れることだけは続ける。そのくらいの決め方で十分です。

1週間ほど前から

塩分の多いもの、お酒、夜遅い食事が重なると、翌朝のむくんで見える状態につながりやすくなります。前撮りや式の前の1週間は、これらを少し控えめにしてみてください。

ただし、極端に食事を減らすことはおすすめしません。当日は長い時間、立ったり歩いたりします。体力を残しておくことのほうが大切です。

前日と当日

前日の夜は、食べ慣れたものを、いつもの量で。はじめてのお店や、普段食べないものは避けておくと安心です。当日の朝は、少しでも口に入れてから出かけてください。

式の最中は、思っている以上に食べたり飲んだりする時間が取れません。控室で口にできる小さなものと、飲み物を用意しておかれることをおすすめします。

前撮りがある場合

式とは別に前撮りをされる場合は、前撮りの日にも同じ考え方を当てはめてください。前撮りのほうが先に来ることが多いので、準備の期間は式より短くなります。

前撮りの前の数日は、塩分の多いものやお酒を控えめにして、睡眠をしっかり取ることを優先してください。写真は、当日のむくんで見える状態や顔色がそのまま残ります。前の晩に夜更かしをしないことが、何よりの準備になります。

残暑と日焼けのあとに気をつけたい食べ方

八代の残暑と、落ちる食欲

八代や氷川町のあたりは、9月に入っても暑い日が続きます。暑さで食欲が落ちて、麺類や冷たいものだけで済ませる日が増えている方も多いのではないでしょうか。

そうめんやうどんの日があっても構いません。そこに卵や豆腐、薬味の野菜を一品足すだけで、中身はずいぶん変わります。やめるのではなく、足すことから考えてください。

冷たいものが続く日

冷たい飲み物や食べ物が続くと、お腹が冷えて、体全体がだるく感じられることがあります。冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い方は、なおさらです。

1日のうちどこかで、温かい汁物や飲み物を取り入れてみてください。朝の1杯を温かいものに変えるだけでも構いません。

職場で冷房の風が直接当たる席の方は、膝掛けや薄い羽織りものも用意しておいてください。お腹と腰を冷やさないだけでも、夕方のだるさが変わる方がいらっしゃいます。

日に焼けたあとに

夏のあいだに日に焼けた肌は、乾きやすく、敏感になっています。外からの保湿に加えて、水分をこまめに取ること、食事を抜かないことも意識していただきたいところです。

日焼けの赤みやひりつきが残っている場合は、フェイシャルのお手入れの内容も変えます。お越しになる前に、日焼けの具合をお知らせください。

汗をかいた日は、失っているものがあります

汗をたくさんかいた日は、水分だけでなく、体に必要なものも一緒に出ていきます。のどが渇いてから一度にたくさん飲むより、少しずつこまめに取るほうが体にはなじみます。

水やお茶だけでなく、食事からも水分は取れます。汁物、果物、野菜。暑い日の食卓に、こうしたものを一つ加えてみてください。

寝る前の食べ方

式の準備で帰りが遅くなると、夕食が寝る直前になる日が増えます。お腹がいっぱいのまま眠ると、眠りが浅くなったり、翌朝に胃が重く感じられたりすることがあります。

帰りが遅くなりそうな日は、夕方に軽く何かを口に入れておき、夜は量を控えめにしてみてください。おにぎり1つ、ゆで卵1つでも構いません。夜にまとめて食べるより、体への負担が少なくなります。

Q. 健康食品を買わないといけませんか。

その必要はありません。まず毎日の食べ方を一緒に見て、それでも補いたいところがある場合にだけ、健康食品のお話をします。取り入れないという選択でも構いません。ご相談の条件になることはありません。

Q. 式までに痩せられますか。

体重をいくら減らすというお約束はいたしません。急に食事を減らすと、肌の乾燥や疲れやすさにつながることがあります。当サロンでは、食べる量を減らすより、中身と時間を整えることを優先しています。

Q. 何を飲めば肌がきれいになりますか。

何かひとつを飲めば肌が変わる、ということはお約束できません。肌の調子は、睡眠や食事、気温など、いくつもの要素で動きます。食べ方を見直しながら、変わったことと変わらなかったことを一緒に確かめていきます。

Q. 薬を飲んでいますが、相談できますか。

食べ方のご相談はお受けできます。ただし、健康食品を取り入れる前には、必ずかかりつけの医師にご確認ください。組み合わせによっては避けたほうがよいものがあります。お薬の名前も、ご相談のときにお知らせください。

Q. 料理が苦手でも大丈夫ですか。

大丈夫です。お伝えするのは特別な献立ではなく、買い物のときに一品足す、朝に何か口に入れる、といった小さな工夫です。コンビニやお惣菜を使う日があっても構いません。

Q. 式まで1か月しかありません。今から始めても意味がありますか。

この時期は、新しいことを増やすより、今の食べ方を崩さないことを優先します。食事の時間を整える、夜遅い日の食べ方を決めておく、といったことは今からでもできます。式の日付をお知らせください。

Q. 食べ方の相談だけでもお願いできますか。

お受けできます。フェイシャルやボディのお手入れと一緒でなくても構いません。お手入れと合わせたい場合は、その日の肌や体の状態を拝見しながら、食べ方のお話も進めていきます。どちらがよいかは、LINEでご相談いただければお答えします。

ご相談のときに伝えていただきたいこと

式や前撮りの日付

この日付が、組み立ての出発点になります。前撮りと式の日が離れている場合は、どちらに合わせるかで進め方が変わりますので、両方お知らせください。

ドレスの試着の予定があれば、それもあわせて教えてください。試着の前と後で、気になる場所が変わることがあります。

気になっている肌や体の調子

乾燥、吹き出物、化粧のり、むくんで見える状態、疲れやすさ、お腹の調子。気になっていることを、そのまま並べてください。いつごろから気になり始めたか、式の準備が始まってから変わったかどうかも、分かれば教えてください。

いくつもあって整理できない場合は、いちばん困っているものから順に教えていただくだけで十分です。優先順位が分かると、どこから手をつけるかが決まります。

今飲んでいるもの、食べているもの

すでに飲んでいる健康食品やサプリメントがあれば、名前と飲み方を教えてください。重ねて取ると、同じものを取りすぎてしまうことがあります。

よく飲む飲み物も、意外と大切な手がかりです。甘い飲み物、コーヒー、お酒。1日にどのくらい飲んでいるかが分かると、見直すところが見えてきます。

アレルギーや体質

食物アレルギー、胃腸が弱い、冷えやすいといった体質があれば、必ずお知らせください。健康食品を選ぶときにも、食べ方をご提案するときにも関わります。

以前に何かを試して体に合わなかった経験があれば、それも教えてください。同じことを繰り返さないための大切な情報です。

通院やお薬のこと

通院中かどうか、お薬を飲んでいるかどうかは、お受けできる内容に直接関わります。詳しくお話しになりたくない部分は伏せていただいて構いません。判断に必要な分だけ伺います。

お薬の名前が分からない場合は、処方された袋の写真をお送りいただければ構いません。

1日の過ごし方

何時に起きて、何時に家を出て、何時ごろ帰ってくるか。お仕事の日と休みの日で違うか。1日の流れが分かると、どこで食事の時間が取りにくいかが見えてきます。

式の準備の打ち合わせが週末に集中している方は、週末の食べ方が崩れやすくなります。平日と週末、それぞれの様子を教えていただけると、組み立てやすくなります。

ご予算と、通える頻度

いくらまでなら出せるか、月に何回なら通えるか。最初にお伝えいただいて構いません。伺ったうえで、その範囲でできることをご提案します。

ご予算を伺うのは、高いものをおすすめするためではありません。式の準備には、ほかにも多くの費用がかかります。そのなかで無理のない配分を一緒に考えるためです。

場所と、ご相談の入口

所在地について

32℃サロンパストラルは、熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2にございます。八代市内や熊本市内の店舗ではありませんので、お越しになる前に場所をご確認ください。

氷川町のほか、八代市、宇城市、宇土市などからも通っていただいています。サロンの詳しい情報は、公式サイトでご確認いただけます。

ご予約の取り方

ご予約は、HOT PEPPER Beautyの予約ページ、または公式LINEからお取りいただけます。ご都合のよい方をお使いください。

食べ方や健康食品のご相談は、LINEでご相談いただいてからご予約を取られることが多くあります。お手入れと一緒にするか、ご相談だけにするかを、先に決めておけるためです。

ご相談の入口

食べ方の見直し、健康食品の選び方、式までの組み立て、お手入れとの組み合わせ。どれも公式LINEからお気軽にお尋ねください。ご予約の前にご質問だけいただいても構いません。

範囲を超えている場合は、その旨を正直にお伝えします。お答えできないことを、できるように言い換えてお受けすることはいたしません。

ご予約・ご相談は、お気軽にどうぞ。初回カウンセリングは無料です。

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監修

32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美

施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌と体の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。