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熊本のメンズエステで体毛ケア|転職や面接の前にサロンを比べるときの見方

転職や面接の前に、体毛のことが気になり始めた方へ

身だしなみの相談として、お越しいただいて構いません

転職を考え始めた、面接の日程が決まった、新しい職場で人と会う機会が増える。そういう節目に、髭の剃り跡や手元の毛が気になり始めたというご相談を、男性の方からいただくことが増えました。熊本でも、身だしなみを整える目的でサロンを探される方は珍しくありません。

サロンに行くのは気恥ずかしい、何をどう相談すればよいか分からない。最初はそうおっしゃる方がほとんどです。特別な理由は要りません。朝の髭剃りが面倒になった、剃刀負けが続いている、それだけで十分なご相談のきっかけになります。

朝の髭剃りにかかっている時間

毎朝の髭剃りに、どのくらいの時間をかけていらっしゃるでしょうか。数分だとしても、1年に直すとかなりの時間になります。夕方には伸びてきて、大事な打ち合わせの前にもう一度剃るという方もいらっしゃいます。

転職を機に、こうした手間を少しでも減らしたいというご相談は、見た目の話と同じくらい多くいただきます。どちらが目的でも構いません。何を楽にしたいのかが分かると、どこから始めるかが決めやすくなります。

どこまでするかを、先に決めておく

髭全体を薄くしたいのか、頬や首まわりの剃り残しやすいところだけを整えたいのか。手の甲や指の毛、首の後ろ、腕まで含めたいのか。範囲によって、かかる回数も期間も変わります。

決めきれない場合は、気になっている順番だけ教えてください。一度に全部を始める必要はありません。いちばん気になっているところから始めて、様子を見ながら広げていく方がほとんどです。

範囲を広げるほど、1回にかかる時間も長くなります。お仕事の合間に通われる方は、最初は狭い範囲で始めて、通うことに慣れてから広げるほうが続けやすいようです。

髭の場合は、形を残したいかどうかも最初にお伺いします。全部なくしたいのか、口まわりや顎の形は残して周りだけ整えたいのか。後から形を戻すことは難しいので、ここは時間をかけて決めていただきたいところです。

面接の日までに、間に合うものと間に合わないもの

先にはっきり申し上げておきます。サロンでの体毛のお手入れは、1回で毛がなくなるものではありません。毛には生え変わりの周期があり、それに合わせて間隔をあけながら、何回かに分けて少しずつ減らしていきます。

面接まで数週間という場合、その日までに毛を減らすことは難しいとお考えください。一方で、剃り方を見直して剃刀負けを減らすこと、肌の乾燥を整えることは、短い期間でもできることがあります。その日までにできることと、その先に続けていくこと。最初にこの2つを分けておくと、慌てずに済みます。

この記事に金額は書いていません

範囲と毛の量、肌の状態によって、ご提案する内容が変わるためです。同じ髭のお手入れでも、どこまで含めるかで回数も時間も違います。一律の金額をここに書くと、かえって判断を誤らせることになります。

おおよその目安をお知りになりたい場合は、公式LINEでお尋ねください。気になっている場所を伺ったうえで、いくらくらいになるかをお伝えします。ご予約の前に金額だけ確認していただいて構いません。

ご予約・施術内容のご相談は HOT PEPPER Beauty または公式 LINE からどうぞ。

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サロンでお受けできる範囲と、医療機関へお願いする範囲

当サロンでお受けできること

光を使ったお手入れで、時間をかけて毛を少しずつ目立ちにくくしていくこと。お手入れの前後に肌を整えること。日々の髭剃りやお肌の手入れについて、続けやすい方法を一緒に考えること。この3つが中心です。

医療機関で行うものと比べると、1回あたりの変化は穏やかです。そのぶん、お肌への負担も抑えられます。どちらが良いということではなく、性質が違います。

お手入れのあとには、その日の肌の様子と、次にお越しいただくまでの過ごし方を短くお伝えします。剃り方や保湿のことなど、ご自宅で続けていただくことは、多くても2つまでにしています。たくさんお伝えしても、続かなければ意味がないためです。

お受けできないこと

毛を完全になくすことをお約束すること、医療行為にあたるもの、お薬を使うもの。これらは当サロンではいたしません。

短い期間で確実に減らしたいとお考えであれば、医療機関のほうが向いている場合があります。お話を伺って、そのほうがご希望に合うと判断した場合は、そのようにお伝えします。当サロンでお受けすることが、いつも最善とは限りません。

皮膚科へご相談いただきたい状態

髭の生えている場所に、赤く腫れたぶつぶつが繰り返しできる、膿をもっている、かゆみが強い、湿疹が広がっている。こうした状態のときは、まず皮膚科をご受診ください。その状態のままお手入れをすると、悪化させてしまうことがあります。

剃刀負けだと思って放っておいたら、実は別の肌の病気だったということもあります。繰り返す場合は、一度診ていただいたほうが安心です。

お薬を使っている方について

飲み薬、塗り薬をお使いの方は、必ず事前にお知らせください。種類によっては、お肌が光や刺激に弱くなっていることがあります。

お薬の名前が分からない場合は、処方された袋の写真をお送りいただければ構いません。判断がつかないときは、主治医の先生にご確認いただくようお願いすることもあります。

毛の色や肌の状態によって、変わり方は違います

光を使ったお手入れは、毛の色に反応する性質があります。そのため、白くなった毛や、色の薄い細い毛は、反応しにくいことがあります。髭に白いものが混じり始めている方は、ご相談のときにお知らせください。

また、日に焼けて肌の色が濃くなっている時期は、出力を控えめにする必要があります。同じ回数でも、変わり方に差が出るのはこうした理由です。最初に肌と毛の状態を拝見して、どのくらいの変化が見込めるかをお伝えします。

迷われたときの考え方

いま痛みやかゆみ、腫れがあるかどうかを、ひとつの目安にしてください。ある場合は医療機関です。特に症状はないけれど毛を目立たなくしたい、剃る手間を減らしたい、という場合はサロンの範囲です。

判断に迷われたら、そのまま迷っていますとお伝えください。範囲を超えている場合は、正直にそうお伝えします。

サロンを比べるときに見ていただきたい5つの点

1つめ。回数と期間の目安を、最初に示してくれるか

何回で終わりますと言い切ることはできません。毛の量や太さ、肌の色によって、変わり方には幅があるためです。ただ、おおよそどのくらいの間隔で、どのくらいの期間を考えておくとよいか。これを最初に示してくれるかどうかは、大事な判断材料です。

数回で終わると言われた場合は、何がどこまで変わるのかを尋ねてみてください。変わる部分と変わらない部分を分けて説明してくれるかどうかで、そのお店の考え方が分かります。

当サロンでは、何回かお越しいただいた時点で一度立ち止まり、減り方の傾向と、この先どのくらい続けるとよいかを一緒に見直します。最初から長い期間のお約束をしていただく必要はありません。

2つめ。痛みへの対応を、具体的に説明してくれるか

髭のまわりは、体の中でも刺激を感じやすい場所です。まったく痛みがないとは申し上げられません。大切なのは、痛みにどう対応するかです。

出力を調整するのか、冷やしながら進めるのか、当日の肌の状態で変えるのか。この点をどう説明されるかで、そのお店の姿勢が分かります。痛くありませんと言い切るお店より、痛みの程度と対処を具体的に説明するお店のほうが、信頼できると考えています。

3つめ。総額と、そこに含まれるもの

1回あたりの金額だけで比べると、判断を誤りやすくなります。何回分が含まれているのか、お手入れの前後の肌のケアは含まれるのか、途中でやめた場合はどうなるのか。総額で比べていただくことをおすすめします。

回数券をすすめられた場合も、その場で決める必要はありません。一度持ち帰って、ご自身の予定と照らし合わせてから決めていただいて構いません。

4つめ。予約の取りやすさと、変更のしやすさ

転職の時期は、予定が読みにくくなります。面接の日程が急に決まる、入社前の手続きが入る。そういうときに、予約を変えやすいかどうかは大切です。

間隔をあけて通う必要があるため、予約が取れない状態が続くと、周期に合わせたお手入れができなくなります。空き状況の確認の仕方と、変更の連絡方法を、最初に確かめておいてください。

入社したあとは、最初の数か月は休みが取りにくくなることもあります。平日の夕方や週末にも通えるか、通えない時期が続いたときにどうするか。先のことも含めて相談できるお店を選んでいただくと安心です。

5つめ。男性が通いやすいかどうか

男性の方からは、ほかのお客様と顔を合わせるのが気になる、というお声をよく伺います。お店の造りや、予約の入れ方によって、この点はずいぶん違います。

当サロンは完全予約制で、他のお客様と重なることはありません。お越しになる時間も、お帰りになる時間も、他の方と顔を合わせずにお過ごしいただけます。気恥ずかしさを抱えたままでは、続けることが負担になってしまいます。

面接の日から逆算する

面接まで1か月を切っている場合

この場合は、毛を減らすことより、肌を整えることを優先します。剃刀負けの赤みやぶつぶつ、乾燥による粉ふき。こうしたものは、剃り方と保湿を見直すだけで、短い期間でも落ち着くことがあります。

体毛のお手入れを始めたい場合は、面接が終わってから本格的に進めることをおすすめしています。焦って直前に始めるより、節目を越えてから落ち着いて通っていただくほうが、結果的に続けやすくなります。

お手入れの直後は、赤みが出ることがあります

光を使ったお手入れのあとは、肌が一時的に赤くなったり、ほてったりすることがあります。多くは時間とともに落ち着きますが、どのくらいで引くかは肌によって違います。

面接や大切な商談の前日、前々日に、はじめてのお手入れを入れることはおすすめしません。どうしてもその時期にお越しになる場合は、日程をお知らせください。何日前までなら大丈夫か、肌の状態を見てお伝えします。

前日の髭剃りについて

面接の当日の朝に深剃りをすると、赤みが出たまま出かけることになりかねません。肌が弱い方は、前日の夜に丁寧に剃って、当日の朝は軽く整えるだけにしておくと、赤みが引いた状態で臨めます。

剃る前に温かいタオルで髭をやわらかくする、刃は古いものを使い続けない、毛の流れに沿って剃る、剃ったあとは保湿をする。どれも基本的なことですが、続けていらっしゃる方は意外と少ないものです。ご相談のときに、普段の剃り方を教えていただければ、見直すところをお伝えします。

手元と首まわりも、意外と見られています

面接では、書類を差し出す手元や、襟元に目が行くことがあります。手の甲や指の毛、襟足やうなじの毛は、ご自身では見えにくい場所です。

ここは髭ほど刺激を感じにくい方が多く、始めやすい場所でもあります。髭と一緒に、あるいは髭の前に、手元から始められる方もいらっしゃいます。

眉や鼻の下は、整えすぎないこと

面接の前に、眉を細く整えすぎてしまう方がいらっしゃいます。形を大きく変えると、かえって印象が強くなります。ご自身で整える場合は、はみ出している毛を少し切る程度にとどめておくほうが、自然に見えます。

鼻の下や口の端の細かい毛は、剃り残しが目立ちやすい場所です。鏡を顔に近づけて、明るいところで確かめてください。窓際の自然な光で見ると、室内の照明では見えなかったものが見えることがあります。

面接が終わってからの進め方

面接が終わって、入社の時期が見えてきたら、そこから本格的な体毛のお手入れを始めるのがよいと考えています。新しい職場に慣れるまでのあいだに、周期に合わせて少しずつ進めていけます。

はじめの数回は、肌の反応を確かめながら進めます。赤みが出やすいか、どのくらいで引くか。これが分かってから、間隔と範囲を決めていきます。

残暑と日焼けのあとに気をつけたいこと

日焼けをした直後は避けてください

夏のあいだに外での作業やスポーツ、釣りなどで日に焼けた肌は、刺激に敏感になっています。日焼けした直後の肌に光を使ったお手入れをすると、赤みやほてりが強く出ることがあります。

ご予約の前に、日焼けの具合をお知らせください。赤みが残っている場合や、皮がむけている場合は、落ち着くまで日にちをずらしていただきます。無理にその日に受けていただくより、落ち着いてからのほうが肌への負担が少なくて済みます。

日焼けの具合は、ご自身では分かりにくいことがあります。首の後ろや耳のまわりは、とくに焼けていても気づかれにくい場所です。お越しいただいたときに拝見して、その日にお受けできるかどうかを判断します。

お手入れの前後は、日に当たらないようにする

お手入れの前後しばらくは、強い日差しをできるだけ避けてください。帽子や日焼け止めを使っていただくと安心です。残暑の時期は日差しがまだ強いので、夏と同じつもりで気をつけていただくほうがよいと思います。

外回りのお仕事で日に当たることが避けられない方は、そのことをご相談のときに教えてください。お手入れの間隔や、お越しいただく時期を一緒に考えます。

汗をかく時期の肌

汗をかいたまま時間がたつと、髭のまわりの肌は荒れやすくなります。汗をかいたら、こすらずに押さえるように拭き取ってください。

お手入れをした日は、激しい運動や長いお風呂、サウナは控えていただくようお願いしています。体が温まりすぎると、赤みが出やすくなるためです。

冷房の効いた部屋での乾燥

残暑の時期は、外では汗をかき、室内では冷房で肌が乾くという繰り返しになります。髭を剃ったあとの肌は、とくに乾きやすい状態です。

剃ったあとに保湿をしていない方は、まずそこから始めてみてください。べたつくものが苦手であれば、さらっとした化粧水だけでも構いません。乾燥が落ち着くと、剃刀負けも起きにくくなります。

Q. 面接まで2週間です。間に合いますか。

その期間で毛を減らすことは難しいとお考えください。代わりに、剃り方と保湿を見直して、剃刀負けや乾燥を落ち着かせることを優先します。体毛のお手入れは、面接が終わってから本格的に始めることをおすすめしています。

Q. 毛は完全になくなりますか。

完全になくすことをお約束することはできません。時間をかけて少しずつ目立ちにくくしていくお手入れです。短い期間で確実に減らしたい場合は、医療機関のほうが向いていることがあります。お話を伺ったうえで、正直にお伝えします。

Q. 痛みはどのくらいありますか。

髭のまわりは刺激を感じやすい場所ですので、まったく痛みがないとは申し上げません。出力の調整、冷やしながら進めること、当日の肌の状態に合わせて変えることで和らげます。お受けになりながら、その都度おっしゃってください。

Q. 髭の形を残すことはできますか。

できます。口まわりや顎の形は残して、頬や首まわりだけを整えるご希望も多くいただきます。後から形を戻すことは難しいので、最初のご相談で時間をかけて決めていただきます。

Q. 事前に自分で剃っていく必要はありますか。

ご予約のときに、剃っておいていただく時期をお伝えします。直前に深剃りをすると肌が荒れることがありますので、指定した時期に、普段どおりの方法で整えてきてください。

Q. 他のお客様と顔を合わせることはありますか。

完全予約制で、他のお客様と重なることはありません。お越しになる時間もお帰りになる時間も、他の方と顔を合わせずにお過ごしいただけます。

ご相談のときに伝えていただきたいこと

気になっている場所と、どこまでしたいか

髭全体か、頬や首まわりだけか、手元や襟足も含めるか。髭の形を残したいかどうか。決めきれていなくても構いませんので、今のお考えをそのままお伝えください。

鏡で見て気になっている場所を、指で示していただくのがいちばん早く伝わります。

面接や入社の日付

いつまでにどうなっていたいか、という期限があれば教えてください。その日から逆算して、お手入れを入れてよい時期と、避けたほうがよい時期をお伝えします。

日程がまだはっきりしていない場合は、おおよその時期で構いません。決まった時点で、あらためてご連絡ください。

面接が何回かに分かれている場合は、それぞれの日付を教えていただけると助かります。お手入れを入れてよい日と、避けたほうがよい日を、まとめてお伝えできます。

これまでに受けたお手入れ

ほかのサロンや医療機関で、体毛のお手入れを受けたことがあれば教えてください。いつごろ、何回くらい、どの範囲を受けたか。そのときに肌がどうなったか。前の経過が分かると、無理のない進め方を組み立てられます。

途中でやめた理由があれば、それも教えていただけると助かります。痛みが合わなかった、通うのが負担になった。同じことを繰り返さないための大切な手がかりです。

肌のこと、お薬のこと

剃刀負けが続いている、肌が乾燥しやすい、日焼けをしている、お薬を使っている。お受けできる内容に直接関わりますので、必ずお知らせください。

普段使っている髭剃りの道具や、剃ったあとにつけているものも教えていただけると、見直すところをお伝えしやすくなります。

ご予算と、通える頻度

いくらまでなら出せるか、どのくらいの間隔なら通えるか。最初にお伝えいただいて構いません。伺ったうえで、その範囲でできることをご提案します。

ご予算を伺うのは、高いものをおすすめするためではありません。転職の時期は、ほかにも出費が重なります。続かない形を最初からご提案しないためです。

場所と、ご相談の入口

所在地について

32℃サロンパストラルは、熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2にございます。熊本市内や八代市内の店舗ではありませんので、お越しになる前に場所をご確認ください。

熊本市方面からお越しになる場合は、移動の時間も含めて予定を組んでいただくと安心です。サロンの詳しい情報は、公式サイトでご確認いただけます。

ご予約の取り方

ご予約は、HOT PEPPER Beautyの予約ページ、または公式LINEからお取りいただけます。ご都合のよい方をお使いください。

はじめての男性の方は、LINEでご相談いただいてからご予約を取られることが多くあります。どこまでできるか、どのくらいかかるかを、先に確かめられるためです。

ご相談の入口

範囲の決め方、面接までの組み立て、日焼けの具合、剃刀負けの相談。どれも公式LINEからお気軽にお尋ねください。ご予約の前にご質問だけいただいても構いません。

範囲を超えている場合は、その旨を正直にお伝えします。お答えできないことを、できるように言い換えてお受けすることはいたしません。

ご予約・ご相談は、お気軽にどうぞ。初回カウンセリングは無料です。

LINEで相談・予約はこちら

監修

32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美

施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌と体の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。