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脱毛|8回コースのあとに用意されたアフターコース、9回目以降の考え方

脱毛の8回コースが終わりに近づくと、気になる毛が残っていても「予定どおり続けるべきか」「ここで一区切りにするか」と迷うことがあります。熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2にある32℃サロンパストラルでは、8回コースを基本のプランとし、8回で処理しきれなかった場合に備えて9回目から12回目のアフターコースを案内しています。

ただし、毛質は一人ずつ異なります。8回という数字だけで、その後の必要性や仕上がりを決めることはできません。今の状態と、どの部位をどのように整えたいかを分けて考え、続ける場合は施術内容と支払いプランを事前に確かめましょう。迷っている段階でも、希望を伝えたうえで相談できます。

SECTION 01

8回目を迎える前に、何を決めておけばよい?

8回コースの終わりが近づいたら、続けるかどうかの答えより先に、8回目の来店までに手元へそろえておくものを決めておくと、当日の相談が進めやすくなります。用意したいのは、コースを始めたときに気にしていた部位の一覧、その部位を今どう受け止めているかのメモ、サロンに尋ねたいことの3つです。

8回目の来店までに用意したい3つのメモ

1つ目は、申し込んだ時点で気にしていた部位の一覧です。始めたときの希望を書き出しておくと、8回を終える今と比べる基準になります。2つ目は、その部位ごとの今の受け止め方で、「ほとんど気にならない」「まだ少し気になる」といった短い言葉で十分です。比べる相手は始めたときの自分であり、ほかの人の8回後の話はこのメモに入れなくて構いません。

3つ目は、サロンに尋ねたいことです。アフターコースの現在の提供状況、8回目から9回目までの間隔、支払いプランの提示を受けるタイミングなどを挙げておくと、8回目の施術日にまとめて質問できます。8回目を終えてから慌てて調べるより、来店前にメモを作っておくほうが、聞き忘れを防げます。それぞれの項目で何を確かめるかは、SECTION 04以降で一つずつ整理しています。

SECTION 02

8回コースは仕上がりの約束なの?

8回コースは、サロンが脱毛メニューの基本として用意しているプランです。「基本」という言葉は、8回受ければ誰もが同じ状態になるという約束ではありません。また、すべての人が8回を必要とするという意味でもありません。コースの終わりを迎えたら、予定した回数を終えることと、自分が希望する状態かどうかを別々に確かめましょう。

「基本のプラン」と「アフターコース」の並びから読み取れること

サロンの脱毛メニューは、8回コースを基本とし、そのあとに9回目から12回目のアフターコースを置く並びになっています。8回で処理しきれない場合がありうることを考えて、次の選択肢が用意されている形です。つまり8回目は、予定していた回数の区切りとして示されているもので、仕上がりを確かめ終える地点として示されているわけではありません。

反対に、アフターコースが用意されていることも、8回では足りないという意味にはなりません。サロンの案内でも、毛質は一人ずつ異なるとされています。8回で十分と感じる部位もあれば、そうでない部位もあるため、回数を見て「足りる」「足りない」を先に決めないことが、この節でいちばん伝えたい点です。部位ごとの状態の見直し方は、次のSECTION 03で紹介します。

SECTION 03

8回後に気になる毛が残ったら、どこから見直す?

8回後に毛が気になるときは、「残っている」とひとまとめにせず、部位ごとに書き分けてみましょう。部位の名前、気になり方、気になる場面の3つを並べるだけで、同じ「残っている」でも中身が違うことが見えてきます。

部位・気になり方・場面を一行ずつ書く

たとえば「うなじ/襟足の一部に目立つ毛がある/髪をまとめたとき」「両ワキ/ほとんど気にならない/半袖を着るとき」のように書くと、相談で取り上げたい部位がはっきりします。気になり方は、範囲が広いのか一部なのか、自分で整える手間が気になるのか、といった自分の言葉で構いません。場面を添えておくと、その部位がどれくらい日常で目に入るのかも伝えやすくなります。

書き分けたら、気になる度合いが高い部位から順に並べておきましょう。相談の時間に限りがあっても、上から順に伝えれば、優先したい部位が伝わります。並べた結果、気になるのが一部の部位だけだと分かった場合は、SECTION 05で部位だけを相談する方法を、今の状態を言葉にして伝える方法はSECTION 06で確認してください。

SECTION 04

アフターコースは何回目から何回目まで?

サロンの脱毛メニューに掲載されているアフターコースは、9回目から12回目までの計4回です。8回コースで処理しきれなかった場合を考慮したものとして案内されています。ただし、この回数の記載は、8回が終わった人は全員9回目へ進むべきだという意味ではありません。自分の気になる部分について続けたいかを考えるための選択肢として捉えましょう。

掲載上の回数と、実際に利用できる条件は別

「9回目から12回目」という表示で分かるのは、掲載されているコースの回数の範囲です。今も同じ内容で提供されているか、8回コースを終えた自分が申し込めるかまでは、その表示だけでは決められません。また、8回目から9回目までにどの程度の間隔を空けるのかも、回数の並びから推測しないで確認してください。

相談する際は、まず8回を終えた後の自分の希望を伝え、そのうえで現在の提供状況と対象条件を確かめると、コースの説明を自分の判断につなげやすくなります。計4回という案内を見て、途中でやめられる、あるいは未利用分を別の形で扱えると考えることも避けましょう。そうした利用条件や、適用される支払いプランは、続けると決める前に個別に確認する事項です。

SECTION 05

気になる部位だけを相談するには?

サロンは希望する部位のみ施術すると案内しています。8回後に気になる場所が限られているなら、まずはその部位の名前を伝え、「ここについて相談したい」と希望を明確にするとよいでしょう。ただし、希望部位だけを施術するという案内から、アフターコースも部位ごとに申し込めるとまでは判断できません。希望を伝えることと、利用条件を確かめることを分けて考えましょう。

部位を伝えたうえで、コースでの扱いを尋ねる

「両ワキは今の状態でよいけれど、うなじは気になる」というように、部位ごとに希望が違うなら、その違いをそのまま伝えて構いません。サロンは毛質や肌の状態、支払いを含めた施術プランを事前に聞き取ると案内しています。希望する場所と、すでに納得している場所を区別して話すと、必要のない部位まで含めて考えていないか確認しやすくなります。

そのうえで、気になる部位が現在のアフターコースの対象になるか、希望部位だけで利用できるか、どの支払いプランが適用されるかを尋ねてください。部位別の申込可否や料金・割引の適用条件は、掲載された一般的な案内だけでは確定しません。相談時に希望と条件の両方を照らし合わせてから、申し込むかどうかを判断しましょう。

SECTION 06

相談時には今の状態をどう伝える?

相談したい部位が決まったら、今どのような点が気になっているかを自分の言葉で伝えましょう。サロンは毛質や肌の状態、支払いを含めた施術プランを事前に聞き取ると案内しています。「気になる毛がある」という結論だけでなく、部位と、毛や肌について自分が気づいていることを分けて話すと、相談したい内容が伝わりやすくなります。

見えている状態と、自分の希望を混同しない

たとえば、「この部位の毛質が気になる」「この部位の肌の状態について確認したい」「続ける場合の支払いも知りたい」といったように、気がかりを一つずつ挙げてみてください。SECTION 03で部位ごとに書き分けたメモがあれば、それを見ながら話すと伝え漏れを防げます。自分で分かる範囲の現状と、聞いて確かめたいことを分ければ、はっきりしない点を決めつけずに話せます。

「今の状態はこう感じているが、続けるかはまだ迷っている」と伝えても構いません。現状を説明することは、追加の施術を申し込む意思表示とは別です。サロンが聞き取る毛質・肌の状態・支払いの話を、自分の希望と照らし合わせ、納得できるかを確かめてから次の選択を考えてください。

SECTION 07

「もっと続けたい」と「今は十分」はどう分けて考える?

8回を終えたあとに「もっと続けたい」のか「今は十分」なのかを考えるときは、気になる部位ごとに、日常のなかでその毛をどれくらい気にしているかを見てみましょう。毛が残っているかどうかより、自分の暮らしの中でどう感じているかのほうが、判断の材料になります。

自分に問いかけたい3つのこと

1つ目は、気になる頻度です。鏡を見るたびに気になるのか、特定の服装や場面のときだけなのかで、続けたい気持ちの強さは変わります。2つ目は、自分で整える手間をどう感じているかです。今の手間に負担を感じていないなら「今は十分」に近く、手間を減らしたいと感じるなら、相談したい理由の一つになります。

3つ目は、通う日程です。アフターコースは9回目から12回目までの計4回として掲載されているため、続ける場合は、その回数分の来店を自分の予定に組み込めるかも考えておきましょう。3つの答えが部位ごとに違っていれば、続けたい部位と十分な部位を分けたうえで、SECTION 08の提案の確かめ方へ進んでください。

SECTION 08

続けると決める前に、施術プランの何を確かめる?

続けたい気持ちが固まってきたら、次は「どこに、どのような施術を希望するか」を相談します。サロンは希望する部位のみ施術すると案内していますが、それだけでアフターコースを部位ごとに申し込めると決めつけることはできません。気になる部位を挙げたうえで、希望に合う内容として何が提案されるのかを確かめることが大切です。

提案を聞く前に伝えたいこと

相談では、次の点を分けて伝えると、提案と自分の希望を照らし合わせやすくなります。

  • 施術を続けたいと思っている部位と、今の状態で十分だと思う部位
  • 気になる部位の毛質について、自分が把握していること
  • 現在の肌の状態と、施術内容について確認したいこと

サロンは、毛質や肌の状態、支払いも含めた施術プランを事前に聞き取ると案内しています。そのため、相談前から「9回目はこの部位にこの内容」と決めておくより、伝えた状態と希望が提案にどう反映されているかを聞くほうが確実です。希望していない部位が含まれていないかも、提案を受けた時点で確認しましょう。

たとえば、一部だけが気になる場合は、その部位について相談したいと伝え、提案がほかの部位にも及ぶなら理由を聞いてみてください。反対に、複数の部位が気になる場合も、すべてを同じように続けたいとは限りません。部位ごとの希望と現在の状態を伝えたうえで、実際に選べる内容を確認してから判断できます。

SECTION 09

支払いについて、いつ何を確認する?

施術内容に納得できそうでも、支払いの条件が分からないまま申し込む必要はありません。サロンは、施術を検討する際に支払いのプランを事前に提示すると案内しています。希望する内容を伝えた後、申込を決める前に、その提案に適用される支払いプランを示してもらいましょう。

掲載された回数と、今回の支払い条件は分けて確認

脱毛メニューには、アフターコースが9回目から12回目までの計4回として掲載されています。ただし、掲載上の回数から、現在申し込めるか、希望する部位に適用できるか、支払う金額がいくらになるかまでは確定できません。掲載されている価格や割引を、そのまま今回の支払いに当てはめず、提示された内容で確認してください。

提示を受けたときは、次の点を自分の希望と照らし合わせましょう。

  • 提示された支払いプランは、希望する部位と施術内容に対応しているか
  • 9回目から12回目という掲載上の案内が、今回の申込にどう適用されるか
  • 金額や割引の適用条件について、不明な点が残っていないか

特に、気になる部位が限られているなら、提示された範囲と支払いの対象が一致しているかを確かめると判断しやすくなります。アフターコースを途中で終えられるか、未利用分がどう扱われるかも、必要なら決定前に質問してください。説明を聞いてから継続を考えることと、その場で申し込むことは分けてよいでしょう。

SECTION 10

予約画面の「脱毛チケット」枠を選んでよい?

HOT PEPPER Beautyの予約画面には、脱毛チケットを持つ人向けの枠が掲載されています。この枠を見つけても、8回コース終了後のアフターコース専用の予約枠だとは判断できません。「脱毛」と表示されていることだけを理由に、9回目の予約に使えると考えず、枠の利用条件を確認しましょう。

予約枠の対象と、相談したい内容を分けて伝える

脱毛チケットを持っている場合でも、そのチケットで予約できる施術と、これから検討するアフターコースが同じ扱いかは、掲載枠だけでは分かりません。まだ継続を決めていないなら、先に「8回コースの終了が近く、残る部位について相談したい」と伝え、どの導線で相談や予約をすればよいか確かめるのがよいでしょう。

サロンの案内には、HOT PEPPER Beauty、公式LINE、公式サイトという予約導線があります。ただし、いずれかを使えることと、その画面の特定の枠がアフターコースに対応していることは別です。利用する導線で表示される条件を読み、判断できなければサロンに予約方法を確認してください。公式LINEの具体的な連絡先も、ここで推測して使わず、サロンの案内で確かめましょう。

SECTION 11

相談前の確認事項と、店舗の場所は?

相談の当日は、話す順番を決めておくと時間を有効に使えます。最初に気になる部位、次に今の状態、最後に支払いについて聞きたいこと、という順に話すと、提案を聞く流れとも合わせやすくなります。サロンは、毛質や肌の状態、支払いを含めた施術プランを事前に聞き取ると案内しています。今の状態と希望を伝え、提案される施術内容と支払いの条件を聞いたうえで、続けるかどうかを判断しましょう。

相談時に手元に置きたい確認事項

話し始める前に、次の点を整理しておくと質問が具体的になります。

  • 気になる部位と、その部位の現在の状態
  • 今の状態で十分だと思う部位と、続けるか迷っている部位
  • 毛質や肌の状態について伝えたいこと
  • 提案される施術内容と、それに適用される支払いプランについて聞きたいこと

たとえば「この部位だけが気になるが、ほかは今のままでよい」と伝えれば、希望と提案の範囲が合っているか確かめられます。支払いについても、一般的な掲載額ではなく、自分に提示されるプランの内容と適用条件を確認してください。分からない点が残るなら、その点を質問してから継続を決められます。

32℃サロンパストラルの所在地は、熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2です。相談や予約の導線としては、HOT PEPPER Beauty、公式LINE、公式サイトが案内されています。店舗の場所と連絡に使う導線を確かめ、アフターコースの利用条件や予約方法は個別に確認してから、次の一歩を選びましょう。

FAQ

よくある質問

8回コースが終わったら、必ずアフターコースに進みますか?

いいえ、アフターコースは8回で処理しきれなかった場合を考慮して用意されたものです。毛質は一人ずつ異なるため、気になる部位があるか、今後どう整えたいかを確認してから判断しましょう。

9回目以降は、気になる一部の部位だけで申し込めますか?

希望する部位のみ施術するという案内はありますが、アフターコースを部位別に申し込めるかは、この案内だけでは決まりません。希望する部位を伝え、9回目以降の申込条件と施術内容を確認してください。

脱毛チケットを持っています。予約画面の枠でアフターコースも予約できますか?

HOT PEPPER Beautyには脱毛チケット保有者向けの予約枠がありますが、アフターコースにも使えるかは掲載内容だけでは判断できません。予約する前に、手元のチケットと希望する9回目以降の利用について、サロンに対象条件を確認してください。

監修者

32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美

施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。