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脱毛|家庭用脱毛器を使ってきた人が、サロンの脱毛に切り替える前に伝えたい使用歴

家庭用脱毛器を使ってきたものの、気になる部位をサロンでも相談したい。そんなときは「以前使っていた」とだけ伝えるより、どの部位に、どのくらいの期間使い、最後に使ったのはいつかを振り返っておくと、相談したいことが具体的になります。32℃サロンパストラルの所在地は熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2です。

肌について気になることや、これから手入れしたい部位も一緒に整理しておきましょう。同サロンは、毛質や肌の状態、お支払いを含む施術プランを事前に聞くと案内しています。使用歴だけで施術の可否や結果を決めつけず、希望する部位と費用の考え方まで確かめ、納得できる選び方につなげましょう。

SECTION 01

家庭用脱毛器から切り替える前に、何を決めておく?

家庭用脱毛器を使ってきて、そろそろサロンでも相談したい。そう思ったときは、まず「これまで自分で何をしてきたか」と「これからどうしたいか」を分けて考えると、話したいことが見えやすくなります。使っていた部位や時期を思い出す作業と、今後希望する部位を選ぶ作業は別です。以前使っていた場所を、すべてサロンでも希望する必要はありません。

最初に決めるのは、施術ではなく相談したいこと

たとえば、自分では手が届きにくい部位について聞きたいのか、これまで使っていた部位を引き続きどう扱うか考えたいのかで、相談の入り口は変わります。「まだ切り替えるか決めていないが、希望する部位を伝えて話を聞きたい」という段階でも、自分の迷いを言葉にしておくと、知りたいことを尋ねやすくなります。使い始めた経緯まで整った説明にする必要はなく、今、判断に迷っている点から書き出してみてください。

32℃サロンパストラルでは、脱毛をメニューとして案内しています。ただし、メニューがあることと、自分の使用歴や希望に対して何を選べるかは別の話です。家庭用脱毛器を使ったことがあるから施術できる、あるいはできないと自分で結論を出さず、分かる範囲の情報を持って相談しましょう。これまでの使用歴だけから施術の結果を見込むこともしないでください。

相談前のメモは、次の三つに分けると見返しやすくなります。

  • 使ってきたこと:使用した部位、時期、覚えている範囲の使い方
  • 希望すること:これから相談したい部位と、まだ迷っている部位
  • 確認したいこと:使用歴を伝えたうえで、どのように相談を進めればよいか

このメモは、正確に思い出せなかった項目を埋めるためのものではありません。「覚えていない」「まだ決めていない」と書いても十分です。まず相談の目的を一文にすると、次に振り返るべき部位も絞りやすくなります。

SECTION 02

使っていた部位は、どこまで伝える?

家庭用脱毛器を使った場所を伝えるときは、「使った部位」と「これから施術を希望する部位」を別々に挙げましょう。たとえば腕と脚に使っていても、今は脚だけを相談したいなら、その違いをそのまま伝えます。以前の使用箇所をひとまとめに「全身」と呼ぶより、覚えている場所を具体的に示したほうが、希望との食い違いを確かめやすくなります。

使った場所と、選びたい場所は同じでなくてよい

32℃サロンパストラルは、希望する部位のみ施術すると案内しています。だからこそ、使っていた部位をすべて希望欄に入れるのではなく、今相談したい場所を自分で選んで伝えることが大切です。一方で、希望した部位に実際に施術できるかどうかは個別の確認が必要です。「希望として伝えること」と「施術が決まること」を同じ意味にしないでおきましょう。

部位の境目が曖昧なら、無理に名称を決めなくても構いません。「ひざ下のつもりだが、どこまでを指すか確認したい」「腕の一部だけ使っていた」といった言い方で、範囲をすり合わせる問いにできます。左右で使い方が違った場合も、覚えている違いを添えれば十分です。思い出せない範囲まで、使ったことにして書き足す必要はありません。

部位ごとに、次のように二列でメモすると伝えやすくなります。

  • 家庭用脱毛器を使った部位:覚えている範囲を記し、曖昧な境目には印を付ける
  • サロンで希望する部位:今相談したい場所だけを記す
  • 迷っている部位:希望に含める前に、範囲や進め方を聞きたいと書く

すでに使っていた場所でも、今は希望しないならそのまま伝えてください。反対に、家庭用脱毛器では使っていなかった場所を相談したいなら、「未使用だが希望している」と分けて話せます。どちらの場合も、その場で部位の希望と施術の可否を確かめることが、使用歴だけで判断しないための一歩になります。

SECTION 03

使用期間を思い出せないときは、どう整理する?

「何年使ったか」と聞かれても、購入した時期と実際に使い始めた時期が一致するとは限りません。まずは開始した頃を思い出し、その後どのくらいの間使っていたかを、分かる範囲で整理しましょう。正確な月日が分からないなら「おおよそこの頃から」と伝え、推測を確定した日付として書かないことが大切です。

続けて使った時期と、使わなかった時期を分ける

使用期間を一つの数字にまとめにくい人は、使い始めた時期、よく使っていた時期、あまり使わなくなった時期を順に並べてみてください。「買ってからしばらく使わず、その後使い始めた」「途中で長く使わなかった」といった記憶も、そのまま残せます。通算の期間を計算することより、どこが確かでどこが曖昧かを区別するほうが、相談時に説明しやすくなります。

頻度についても、毎回を数え直す必要はありません。「定期的に使っていた時期がある」「使ったり使わなかったりした」など、記憶に合う表現を選びましょう。部位によって使い始めた時期や頻度が違うなら、前に作った部位のメモに短く書き添える方法もあります。分からない部分をもっともらしい数字で埋めると、かえって自分の記憶との違いが見えにくくなります。

記憶を整理するときは、手元で確かめられるものと、記憶だけの部分を分けます。

  • 購入時の記録などが残っていれば、使い始めた時期を思い出す手がかりにする
  • 手がかりがなければ、思い出せる季節や生活上の区切りなどを目安として記す
  • 使用を休んだ期間や頻度が不明なら、「不明」と明記する

使用期間のメモは、必要な施術回数や結果を予想するための表ではありません。相談相手に自分の経験を伝えるための記録です。期間を一つに確定できなくても、どの時期について話せて、どこから先は覚えていないのかを伝えられれば、曖昧さを隠さずに話を進められます。

SECTION 04

最後に使った日が曖昧なら、どう伝える?

最後に家庭用脱毛器を使った日がすぐに出てこなくても、覚えていない日付を決め打ちする必要はありません。まず、その日に近い記録が手元にあるかを確かめましょう。記録が見つからなければ、いつ頃だったかという記憶と、日付までは分からないという事実を分けて伝えます。

確かな日付と、おおよその時期を混ぜない

たとえば予定表や自分用のメモに使用した記載があれば、その日付と、そこから後にも使った記憶があるかを別に確認します。古い記録が一件見つかっても、それだけで最終使用日とは限りません。「記録に残っているのはこの日まで。その後に使ったかは覚えていない」と言えば、確認できた範囲を正確に示せます。

記録がない場合は、「先月頃だったと思う」「具体的な日は思い出せない」のように、時期と確かさを一緒に伝えましょう。部位ごとに最後に使った時期が異なる記憶があるなら、その違いも残しておきます。思い出そうとして別の日の記憶と混同しそうなら、無理に一つの日付へまとめず、曖昧なまま相談時に確認してください。

相談前に確認する順番は、次の程度で十分です。

  • 使用した記録があるか探し、記載された日付が何を示すか確かめる
  • 記録以降に使った記憶があるか、部位ごとに振り返る
  • 確定した日付、頃合いだけ分かる時期、不明な部分を分けてメモする

最終使用日を伝える目的は、そこから自分で施術までの日数を計算することではありません。家庭用脱毛器の種類や最後に使った日によって必要な間隔をここで決めることはできないため、「この日なら施術できるはず」と判断せずに相談しましょう。日付を確定できなかった場合も、そのことを最初に伝えれば、分からない点を前提に話せます。

SECTION 05

肌に気になる変化があったら、相談時に何を伝える?

家庭用脱毛器を使った後に、赤みやヒリヒリ感など、自分で気になったことがあれば、相談時にはその経験を伏せずに伝えましょう。大切なのは、何が起きたかを自分で判定することではなく、「いつ頃」「どの部位で」「どんなふうに気になったか」を、覚えている範囲で話せるようにすることです。今の肌について気になっていることがあれば、以前の経験とは分けて伝えます。

感じたことを、時期と部位に結び付ける

たとえば「腕を使った後に赤みが気になった」「脚ではヒリヒリする感じがあった」といった言い方なら、自分が経験したこととして伝えられます。いつ起きたか曖昧なら、おおよその時期とともに「日付は覚えていない」と添えましょう。何も気になることがなかった部位と、気になったことのある部位を混同しないよう、部位のメモに短く書き加えるのもよい方法です。

32℃サロンパストラルは、脱毛プランについて毛質や肌の状態を事前に聞くと案内しています。そのとき、過去に気になった経験と、相談する時点の肌の様子を区別して話すと、伝えたい内容が整理しやすくなります。ただし、赤みや感覚の有無だけから施術できるかどうかを自分で決めたり、聞き取りだけで結論が出ると考えたりしないでください。

話す内容は、次の三点に絞ってメモできます。

  • 気になったこと:自分が見たり感じたりしたことを、そのままの言葉で記す
  • 時期と部位:いつ頃、どこで気になったかを分けて記す
  • 現在の様子:今も気になることがあるなら、過去の経験と別に記す

肌について心配なことがある場合は、サロンでの施術可否を自分で判断するために情報を探し続けるより、医療機関への相談を優先してください。症状に名前を付けたり、経過した日数から判断したりする必要はありません。サロンへの相談では、自分が確認できた事実を伝えることと、不安について適切な相談先を選ぶことを分けて考えましょう。

SECTION 06

毛質や肌の状態について、何を聞かれる?

家庭用脱毛器の使用歴を整理しても、「毛質や肌の状態について何を聞かれるのだろう」と迷うかもしれません。32℃サロンパストラルは、脱毛プランについて毛質や肌の状態、お支払いを含めて事前に聞くと案内しています。あらかじめ答えを完成させるより、自分が見て分かること、気になっていること、分からないことを分けて持っていくと話しやすくなります。

自分の言葉で伝え、分からない点はその場で確かめる

毛質については、希望する部位の毛を見て気付いていることがあれば、自分の言葉で伝えましょう。部位によって様子が違うと感じるなら、それも区別できます。専門的な表現を探したり、家庭用脱毛器を使ったことで毛がどう変わったかを推定したりする必要はありません。「自分では違いがよく分からない」と伝えることも、思い込みで話を進めないための大事な情報です。

肌については、普段気になっていることと、家庭用脱毛器を使った際に気になった経験を混ぜずに話します。前の節で整理した時期や部位のメモを見ながら、「過去に気になったこと」「今気になっていること」をそれぞれ伝えるとよいでしょう。自分が見たり感じたりした範囲を超えて、肌の状態に名前を付ける必要はありません。

聞き取りの場では、次の順に話すと希望も確認事項も残しやすくなります。

  • 相談したい部位と、自分で気付いている毛や肌の様子を伝える
  • 家庭用脱毛器の使用歴と、時期・部位について不明なところを伝える
  • 希望する内容に加え、支払いを含むプランで確認したい点を尋ねる

聞かれたことに答えた時点で、施術方法や結果まで決まるわけではありません。分からないことは「確認したい」と言い、希望する部位や支払いについても、説明を聞いたうえで自分が納得できるかを考えましょう。次に希望部位を絞るときも、以前使っていた場所ではなく、今相談したい場所を起点にすると選びやすくなります。

SECTION 07

希望する部位は、まとめて選ぶ必要がある?

まずは気になる部位を一つずつ挙げる

毛質や肌の状態について伝えることを考えたら、次はどこを相談したいかを整理しましょう。32℃サロンパストラルは、脱毛について希望する部位のみ施術すると案内しています。最初から複数の部位をまとめて選ぶ必要があると考えず、いま気になっている場所を自分の言葉で挙げてみてください。

例えば、家庭用脱毛器を使ってきた範囲のうち、サロンで相談したい部位と、まだ迷っている部位を分けておくと、希望を伝えやすくなります。「ここを優先したい」「こちらは説明を聞いてから決めたい」と区別しておけば、相談の場で気になる場所を一度に決めようとしなくて済みます。使用歴があるからといって、選べる部位や施術の進め方を自分で決めつけないことも大切です。

希望する部位のみという案内は、どの部位でも同じ条件で対応できるという意味ではありません。挙げた部位ごとの具体的な対応範囲と費用は、相談時に確認してください。希望を伝えたうえで説明を聞き、優先する部位を決めれば、次にコースの話を聞くときも、自分が何について判断しているのかが明確になります。

SECTION 08

コースの回数は、どう受け止めればよい?

「8回」は自分に必要な回数とは分けて考える

希望する部位を整理したら、コースの回数が何を示しているかを確認しましょう。32℃サロンパストラルの脱毛メニューには、8回コースが基本のプランとして掲載されています。ただし、これは掲載されたプランの設定であり、一人ひとりの結果や必要な回数を保証する数字ではありません。家庭用脱毛器を使ってきた人についても、その使用歴だけから適した回数を決めることはできません。

「基本のプラン」と聞くと、その回数を選ぶのが前提のように感じるかもしれません。けれども、掲載されている回数を知ることと、自分がそのコースを選ぶか判断することは別です。相談では、検討している部位を伝えたうえで、現在案内されるコースの内容と、回数をどう考えればよいかを確かめましょう。説明を聞いても迷う場合は、その場で疑問を残さず尋ねるほうが、数字だけを見て決めるより納得しやすくなります。

現在も掲載どおりの内容で提供されているかは、相談時に確認してください。「8回でどうなるか」という結果の見込みを自分で置くのではなく、提示された内容が自分の希望に合うかを見ていくことが、コースを選ぶ際の出発点です。

SECTION 09

支払いについて、決める前に何を確かめる?

提示された内容を見てから判断する

コースについて説明を聞いたら、支払いの内容も同じように確認しましょう。32℃サロンパストラルは、脱毛の施術プランについて支払いを含めて事前に聞き、支払いのプランを事前に提示すると案内しています。金額がわからないまま選ぶのではなく、自分が希望する内容に対して何が提示されるのかを聞いてから判断できます。

相談前には、支払いについて何がわかれば決められるかを考えておくと、説明を受けた際に質問しやすくなります。例えば、提示されたプランがどの施術内容についてのものか、希望していない部位が含まれていないか、支払う内容を自分が理解できているかを確かめてください。数字だけに目を向けず、希望と提示内容が対応しているかを見ることが大切です。

現在の金額や割引の有無は、ここで決めつけられません。相談時に示された内容で不明な点があれば、「この金額はどの内容に対するものですか」と具体的に尋ねましょう。支払いを含めた説明に納得できるまで確認してから、選ぶかどうかを考えて構いません。

SECTION 10

相談と予約は、どの窓口から進める?

連絡先を選ぶ前に、伝えることを短くまとめる

希望する部位や支払いについて質問がまとまったら、連絡の準備をしましょう。32℃サロンパストラルは完全予約制と案内しています。相談したいだけなのか、来店の予約も考えているのかを自分の中で分けておくと、窓口を確認するときに用件を伝えやすくなります。

連絡時に伝えたい内容は、「家庭用脱毛器を使ってきたこと」「相談したい部位」「コースや支払いについて聞きたいこと」のように整理できます。家庭用脱毛器については、使ってきた部位や自分でわかる使用状況を伝え、わからない点は推測で埋めずにそのまま相談しましょう。使用歴だけで施術方法や結果を決めつけず、個別の案内を聞くための情報として伝えることが大切です。

予約の導線として、公式サイト、HOT PEPPER Beauty、公式LINEが案内されています。HOT PEPPER Beautyの掲載ページでは空席確認と予約ができますが、希望日の空席は変わるため、予約画面の表示を確認してください。各窓口でどのような相談内容を受け付けているかは個別に確認し、用件に合う連絡方法を選びましょう。

SECTION 11

来店前に、場所と相談事項をどう確かめる?

所在地と質問を確認してから来店へ

連絡先を選んだら、来店先を確かめておきましょう。32℃サロンパストラルの所在地は、熊本県八代郡氷川町鹿島1122-2です。熊本市内や八代市内の店舗と取り違えないよう、予定を立てるときには市町村名まで確認してください。完全予約制のため、場所を確認することと、来店する日時を確かめることは分けて考えましょう。

相談では、家庭用脱毛器を使ってきた部位や使い方について、自分で把握していることを伝えましょう。そのうえで、サロンで優先して相談したい部位と、支払いを含む施術プランについて知りたいことを話すと、説明を聞く際の軸ができます。サロンは支払いを含めたプランを事前に聞くと案内していますが、個別に施術できるかどうかは、確認前に決めつけられません。

質問をすべて一度に決めようとせず、まずは「自分の使用歴を伝える」「希望する部位を話す」「支払いについて不明な点を尋ねる」の三つを手元で確認しておくとよいでしょう。切り替えるかどうかは、来店先と予約を確かめ、自分の状況を伝えたうえで、提示された説明を聞いてから判断してください。

FAQ

よくある質問

家庭用脱毛器を最後に使った日が分からなくても、相談できますか?

最終使用日が分からないだけで、施術できるかどうかは決まりません。分かる範囲の使用時期と部位を伝え、施術の可否や日程はサロンに確認してください。

気になる部位が一つだけでも、脱毛を相談できますか?

はい。32℃サロンパストラルは希望する部位のみ施術すると案内しています。希望する部位を伝え、対応内容と支払いのプランを事前に確認してください。

予約する前に、支払いの総額を確認できますか?

サロンは支払いのプランを事前に提示すると案内しています。ただし、希望する部位や選ぶプランによる現在の総額はここでは決められないため、見積もりの内容と支払い方法を相談時に確認してください。

監修者

32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美

施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。