この記事の内容
「鼻の毛穴が黒ずんでいて、夏になると余計に目立つ気がする」「顔がテカテカして、汗とか皮脂で昼頃には皮膚がべたつく」。そんな悩みを抱えながら、エステや美容サロンに行くのはなんとなくハードルが高い、という男性は水俣市周辺にもたくさんいらっしゃいます。
熊本の夏は正直、過酷です。八代海を囲む地形のせいか蒸し暑さが独特で、首や顔の皮脂分泌量が格段に増えるシーズンが5月あたりからもう始まります。薄着になって首元や顔が露出する機会が増えるほど、毛穴の黒ずみや皮脂の過剰分泌は「見られている」という意識を強めます。
この記事では、施術歴20年以上の私・南崎明美が、毛穴・皮脂トラブルに悩む男性がよくやってしまう失敗パターンと、その具体的な対策をお伝えします。メンズエステに初めて来られる方にも分かりやすいように、サロンでの施術内容からご自宅でできるホームケアまで順を追って解説します。
薄着シーズン前こそ毛穴・皮脂が気になる理由
熊本の気候と皮脂分泌の深い関係
熊本県南部から水俣市にかけての気候は、夏の湿度が高く、最高気温が35度を超える日も珍しくありません。気温が1度上がるごとに皮脂の分泌量は約10〜15%増加するといわれており、熊本の夏場は冬の倍以上の皮脂が分泌されることも十分あり得ます。
私のサロンにも毎年4月下旬から5月にかけて、「ゴールデンウィーク前に何とかしたい」「夏の法事や同窓会で会う人がいるので顔をきれいにしたい」というご相談が増えます。特に30代後半〜50代の男性は、以前より毛穴が目立つようになったと感じていることが多い。これは肌のターンオーバーが遅くなり、皮脂や古い角質が毛穴に詰まりやすくなるからです。
「見られる機会が増える」夏のボディ・フェイス事情
薄着のシーズンは、顔だけでなく首、デコルテ、腕なども人目につきやすくなります。Tシャツや開衿のシャツで外出する機会が増え、「背中のぶつぶつが気になる」「首の黒ずみが恥ずかしい」という声もよく聞きます。顔の毛穴・皮脂対策と同時に、ボディの肌質改善に取り組む男性が増えているのも、この時期の特徴です。
また、夏に向けてジムで体を絞ろうとする方も多いですが、運動量が増えると汗や皮脂の分泌もさらに活発になります。汗をかいてそのままにしておくと、毛穴詰まりの原因になりやすいので要注意です。
「何もケアしていないと後悔する」タイミングは今
毛穴の黒ずみや皮脂トラブルは、一度悪化すると改善に時間がかかります。季節が変わってから慌てて対策を始めても、肌が本来の状態に戻るまでに2〜3ヶ月はかかることが多い。だからこそ、夏本番を迎える前の4月〜5月に動き始めることが大切です。
施術歴20年の経験から言うと、「去年の夏に後悔してから秋に来ました」という男性は本当に多い。次の夏は後悔しない、というのがプロとして私がいちばんお伝えしたいことです。
毛穴ケアでありがちな失敗パターン
失敗1:洗顔のしすぎで逆効果になる
「皮脂が気になるから、とにかく洗顔の回数を増やす」という方がとても多いです。1日に3〜4回、泡立てて洗顔している男性もいらっしゃいます。気持ちはよく分かります。でも、これが逆効果になることがほとんどです。
洗顔しすぎると、皮膚の表面に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。すると肌は「皮脂が足りない」と判断して、さらに多くの皮脂を分泌しようとします。つまり、洗えば洗うほどテカリが増えるという悪循環にはまってしまうわけです。
実際にサロンで肌を見せていただくと、洗いすぎて角質が薄くなり、バリア機能が低下している状態の方が非常に多い。特に鼻周りや頬の皮脂腺が多い部分が過剰分泌を起こしています。適切な洗顔回数は朝晩の2回が基本。肌の状態によっては朝はぬるま湯だけで十分な場合もあります。
失敗2:毛穴パックを繰り返しすぎる
ドラッグストアなどで手軽に買える鼻の毛穴パックは、貼ってはがすと黒ずみが取れてスッキリするので、つい何度も使いたくなります。でも、毛穴パックを週に何度も繰り返すのは、肌に大きなダメージを与えます。
毛穴パックは毛穴の中の皮脂栓(角栓)を引っこ抜く仕組みですが、強引に引き抜くことで毛穴周りの皮膚組織が傷つき、毛穴が開いたままの状態になりやすい。さらに、肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激に敏感になります。施術の際に「鼻の皮膚が薄くてヒリヒリしやすい」という男性の多くが、こうした過剰なパックの習慣を持っていることが多いです。
毛穴の黒ずみを根本から改善するには、毛穴を無理やり掃除するのではなく、皮脂の分泌バランスを整えることが先決です。
失敗3:保湿を「べたつく」と嫌がってサボる
「皮脂でテカっているのに、保湿するなんて余計に油分が増えそう」という誤解もよくあります。皮脂が多い男性ほど保湿を怠りがちですが、実は逆で、水分と油分のバランスが崩れているから皮脂が過剰に出るのです。
肌に必要な水分が足りていない状態を「インナードライ」と呼びますが、表面はテカっているのに内側は乾燥している、という状態です。この状態の方にサロンで水分補給のケアを施すと、数回の施術後から「あれ、そんなにテカらなくなった」という変化を実感していただけることが多い。保湿はスキンケアの基本中の基本です。
失敗4:ケアを「一時的なもの」と考えてやめてしまう
エステに1〜2回通って「良くなった気がするのでもうええかな」とやめてしまうパターン。これも非常にもったいない。肌のターンオーバーは約28日サイクルで起きていますが、加齢とともにこのサイクルは遅くなります。一時的に改善しても、継続したケアがなければまた元に戻ります。
特に男性は女性に比べて肌のケアに費やす時間が短く、日常的なホームケアが不足しがちです。サロン施術とホームケアを継続的に組み合わせることで、初めて「肌質が変わった」という実感が生まれます。
男性の肌が女性と違う3つのポイント
メンズエステが「ただ女性向けサービスを男性に提供するもの」だと思っている方もいらっしゃいますが、実際は違います。男性の肌は女性の肌とは構造的に異なる部分があり、それに合ったアプローチが必要です。
皮脂腺の大きさと分泌量
男性ホルモン(テストステロン)の影響で、男性の皮脂腺は女性より大きく、皮脂の分泌量も約2倍とされています。鼻や額のTゾーンだけでなく、頬や顎にも皮脂腺が多く、毛穴が開きやすい状態です。
肌の厚みとキメの粗さ
男性の表皮は女性より約20〜25%厚いといわれています。一見タフそうですが、ひげ剃りによる毎日の摩擦や刺激で肌表面が傷つきやすく、バリア機能が低下しやすい状態にあります。
ひげによる肌トラブル
毎日のひげ剃りは、肌に思った以上のダメージを与えています。カミソリ負けや剃り残しによる炎症が慢性的に続くと、毛穴周りの角質が厚くなり、詰まりやすくなります。電動シェーバーでも摩擦はゼロではありません。
このような男性特有の肌の特徴を踏まえた上で施術をすることが大切です。私のサロンでは、男性のお客様がいらっしゃる際は必ずカウンセリングでひげ剃りの方法や洗顔習慣を確認し、その方の肌に合った施術内容とホームケアを提案しています。
プロのフェイシャルエステで何ができるか
クレンジングと毛穴洗浄:ホームケアでは届かない部分へ
毛穴の奥に詰まった古い皮脂や角質は、ご自宅の洗顔だけではなかなか取り除けません。サロンでは、肌の状態に合ったクレンジング剤と専用の機器や手技を使い、毛穴の奥まで丁寧にアプローチします。
私が施術で意識しているのは、「力で取り除く」のではなく「毛穴が自然に開いて汚れが浮き上がる状態を作る」こと。スチームをあてて毛穴を温め、柔らかくしてから優しく押し出すような手技を使います。お客様に「鼻のところが気持ちいいね」とおっしゃっていただけるときは、うまくアプローチできているサインです。
施術後に鏡で見ていただくと、「あんなに気になっていた黒ずみがこんなにすっきりするとは思わなかった」と驚かれる方が多い。無理な力を使わないので、施術後もひりひりすることなく、むしろ肌がすべすべになったと感じていただけます。
ピーリングと角質ケア:詰まりを作りにくい肌へ
毛穴が詰まる原因のひとつが、ターンオーバーが滞って古い角質が肌の表面に残り続けることです。ピーリングは、この古い角質を取り除き、新しい皮膚の再生を促す施術です。
男性の肌は角質層が厚い分、ピーリングの効果が出やすいとも言えます。ただし、敏感肌の方やひげ剃りで肌が荒れている状態のときは、刺激の弱いタイプのピーリングを選ぶ必要があります。施術前のカウンセリングで肌の状態をしっかり確認してから、その日の肌に合った内容を決めるようにしています。
ピーリング後は皮膚が新しくなった状態で、外部からの刺激を受けやすくなっています。施術後のホームケアが特に大切になりますので、必ずお伝えしています。
保湿・鎮静ケア:皮脂分泌を落ち着かせる仕上げ
毛穴洗浄やピーリングで汚れを取り除いた後は、十分な保湿と鎮静ケアが欠かせません。サロンでは、肌の水分量と皮脂バランスを整えるためのパックやマッサージを行います。
「テカリが気になる」という方に保湿を重点的に行うと、翌日から皮脂の量が落ち着いてくることが多い。「保湿したらもっとテカるかと思ったのに、逆に落ち着いた」と不思議そうにおっしゃるお客様も少なくありません。これは肌の水分と油分のバランスが整い、過剰な皮脂分泌が必要なくなったからです。
熊本の夏は気温も湿度も高い一方で、エアコンの効いた室内では肌の乾燥が進みます。外と中での環境の差が大きいほど、肌は皮脂を出して自己防衛しようとします。保湿で肌のバリアを整えることが、皮脂対策の根本になります。
サロン施術と組み合わせるホームケアの手順
サロンでの施術効果を長持ちさせ、毛穴・皮脂トラブルを根本から改善するには、ご自宅でのケアが不可欠です。男性のお客様に実際にお伝えしているホームケアの手順をご紹介します。難しいことは何もありません。続けられるシンプルな内容にしています。
朝のルーティン:ぬるま湯洗顔+化粧水
朝は洗顔料を使わず、34〜36度程度のぬるま湯だけで顔を洗います。寝ている間に分泌された皮脂を少し残すイメージです。洗顔後はすぐに(30秒以内が理想)化粧水をなじませます。男性向けの化粧水はテクスチャーがさらっとしたものが多いので、「べたつく」という感覚は少ないはずです。特に鼻周りと額は丁寧に押さえ込むようになじませます。
夜の洗顔:泡立てにこだわる
夜は1日の汚れをしっかり落とすために洗顔料を使います。大切なのは「泡の質」です。泡立てネットを使ってきめ細かな泡を作り、指が肌に直接触れないくらいの泡の量で、円を描くように顔全体を洗います。摩擦が少ないほど肌へのダメージが減り、毛穴周りの皮膚が傷つきにくくなります。洗い流しはしっかり。生え際や小鼻の脇に泡が残りやすいので意識してすすぎます。
ひげ剃り後のアフターケア
ひげ剃り後は肌が最も無防備な状態です。アルコール系の化粧水はしみることがあるので、ノンアルコールタイプの化粧水か、アフターシェーブローションで肌を落ち着かせます。炎症が起きているときは、まず鎮静させることを優先します。炎症が慢性化すると毛穴周りの色素沈着につながりますので、丁寧なアフターケアを習慣にしてください。
週1〜2回:酵素洗顔で角質ケア
毎日の洗顔に加え、週1〜2回を目安に酵素洗顔を取り入れると、古い角質が蓄積しにくくなります。酵素洗顔は通常の洗顔に比べて角質への働きかけが強いので、使いすぎは禁物です。肌が慣れてきたら回数を調整してください。サロンで使っている製品と相性が良いものをご提案することもありますので、施術後のカウンセリングでお気軽にご相談ください。
日焼け止めは通年で
紫外線は毛穴を広げる原因のひとつです。肌にダメージを受けると角質が厚くなり、毛穴詰まりを引き起こしやすくなります。特に熊本の夏は紫外線量が多く、水辺の多い地域では反射光も加わって思った以上にダメージが蓄積します。SPF30以上のUVケア製品を毎朝の最後のステップとして使う習慣をつけましょう。男性向けのさらっとしたテクスチャーの日焼け止めも最近はたくさん出ています。
ホームケアで使いたいアイテムの選び方
- 洗顔料:アミノ酸系洗浄成分を含むもの。強すぎず、泡立ちがよいもの
- 化粧水:「さっぱりタイプ」より「しっとりタイプ」で水分をしっかり補給
- 乳液・クリーム:皮脂が多い方もごく薄く使うことで水分の蒸発を防げる
- 日焼け止め:SPF30〜PA++以上。ノンコメドジェニックタイプがおすすめ
- 洗顔ネット:100均でも手に入る。泡立ての質が劇的に変わる
「こんなに手順が多いと続かない」と感じる方もいるかもしれません。でも最低限は「朝のぬるま湯洗顔+化粧水」と「夜のしっかり洗顔+化粧水」の2ステップでも十分な変化が出ます。まずはできることから始めて、徐々に習慣を積み重ねていきましょう。
実際に水俣市から通ってくださっている30代の男性のお客様は、最初は「洗顔すら面倒」とおっしゃっていましたが、化粧水をつける1ステップだけ追加していただいたところ、2ヶ月後には鼻の毛穴の黒ずみが明らかに薄くなり、「会社の同僚に肌がきれいになったと言われた」と報告してくださいました。継続は力なり、というのは肌ケアでも本当のことです。
水俣市から通いやすい32℃サロンパストラルについて
氷川町のサロンへのアクセスと雰囲気
32℃サロンパストラルは、熊本県氷川町にあるエステサロンです。水俣市からは車で国道3号線・57号線を通じてアクセスできます。八代海沿いの道を走ってお越しになる方も多く、「通るついでに立ち寄りやすい場所にあるのがいい」とおっしゃっていただいています。
サロンは小さな個人サロンです。派手な看板も大きな受付もありません。だからこそ、「男がエステに来ているところを見られたくない」という方でも、プライバシーが守られた環境でゆっくり施術を受けていただけます。実際に水俣市からいらっしゃるお客様の中には、「職場や知り合いに会う心配がないから来やすい」とおっしゃる方もいます。
メンズエステ対応について:初めての方へ
当サロンはフェイシャル・ボディ・脱毛をご提供しており、メンズエステにも対応しています。初めてエステサロンに来られる男性のお客様には、施術前に必ず丁寧なカウンセリングを行います。「何が気になるのか」「どんな生活習慣があるのか」「どういう肌になりたいのか」をじっくりお聞きした上で、その方にとって最適な施術内容を提案します。
「エステに来る男性って変に思われない?」と心配される方もいますが、当サロンでは男性のお客様も日常的にいらっしゃいます。施術中は完全個室のため、他のお客様と顔を合わせることもほとんどありません。リラックスして受けていただける環境を大切にしています。
施術中に「これって何をしているんですか」と質問してくださる男性のお客様がとても多いです。せっかく来ていただいているので、施術しながらスキンケアの話や毛穴ケアのポイントをお伝えするようにしています。「こんなに話を聞いてもらえると思わなかった」という感想をいただくたびに、これが私のサロンでいちばん大切にしていることだなと実感します。
20年以上の施術経験が教えてくれたこと
20年以上、熊本でさまざまなお客様の肌を見てきました。男性の肌は個人差が大きく、「男性はこうケアすればいい」という画一的な答えはありません。皮脂の量、毛穴の大きさ、ひげの濃さ、肌の厚み、生活習慣。これらすべてが人によって異なります。
だからこそ、カウンセリングを大切にしています。初めて来られたお客様の肌を実際に触れて、状態を確認して、その人だけのケアプランを作る。それが私のやり方であり、20年続けてきた理由でもあります。
水俣市やその周辺からお越しの男性のお客様の中には、最初は「ダメもとで来てみた」という方も少なくありませんでした。でも施術後に「なんかすっきりした」「また来たい」とおっしゃっていただけることが、この仕事を続けるエネルギーになっています。
よくあるご質問
Q. 男性でもフェイシャルエステを受けられますか?
はい、当サロンはメンズエステにも対応しています。毛穴・皮脂ケアをはじめ、ボディや脱毛など男性のお客様向けのメニューをご用意しています。初回は無料カウンセリングを行いますので、まずはお気軽にご連絡ください。
Q. 水俣市からサロンまでどのくらいかかりますか?
車でお越しの場合、水俣市内から32℃サロンパストラルのある熊本県氷川町まで、ルートや交通状況にもよりますが概ね1時間前後となります。ご来店前に詳しいアクセス方法をLINEやHOT PEPPER Beautyでご確認いただけます。
Q. 1回の施術で毛穴の黒ずみは改善しますか?
1回の施術でも「スッキリした」「毛穴が小さくなった気がする」という実感を得られることは多いです。ただし、根本的な改善には複数回の施術とホームケアの継続が必要です。肌のターンオーバーのサイクル(約28日)を目安に、月に1〜2回程度の通院をおすすめしています。
Q. ひげ剃り後の肌荒れがひどいのですが、施術は受けられますか?
肌荒れの程度によりますが、炎症が強い状態のときは施術内容を調整することがあります。カウンセリング時に肌の状態を確認した上で、その日できる最適な施術をご提案します。また、ひげ剃り方法の見直しについてもアドバイスできますので、お気軽にご相談ください。
Q. フェイシャルエステは痛くないですか?
当サロンでは肌への負担が少ない手技を大切にしています。毛穴洗浄やピーリングも、無理な力を使わずに行いますので、施術中は基本的に痛みはありません。ただし、毛穴の詰まりが強い部分や肌が敏感になっている部分は、多少の圧を感じることがあります。施術中に気になることがあれば遠慮なくお声がけください。
Q. 施術後に気をつけることはありますか?
施術後は肌が新しい状態になっているため、紫外線や乾燥に対して普段より敏感です。外出時はUVケアをしっかり行い、ご帰宅後は保湿を丁寧にしていただくようお願いしています。また、施術当日の激しい運動やサウナなど、大量に汗をかく行動は避けていただくと、施術の効果が長持ちします。施術後のホームケアについては必ず詳しくお伝えしますのでご安心ください。
監修
32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美
施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。

