この記事の内容
口角からあごにかけて縦に伸びる2本の線。鏡を見るたびに「また深くなった気がする」と感じていませんか。施術歴20年以上の私が見てきた中で、40代以降のお客様が最も気にされるお悩みのひとつが、このマリオネットラインと口元全体のたるみです。一度できてしまうと薄くするのに時間がかかりますが、早めに正しいケアを始めれば必ず変化は出ます。この記事では、口元のたるみが起きるしくみから、毎日のセルフケア、サロンでの施術まで、私が実際に現場で確認してきた情報をお伝えします。
マリオネットラインとは何か。口元のたるみが起きるしくみ
マリオネットラインとは、口角から左右に下向きに伸びるほうれい線より外側のしわのこと。操り人形(マリオネット)の顎の可動部分に似た線が顔に現れることから、この名前がついています。このラインが深くなると、口角が下がって見えるため、「いつも不機嫌そう」「疲れて見える」という印象を与えてしまいます。実際、サロンに来られるお客様から「夫に”怒ってるの?”と聞かれて、それで気になり始めた」というお声をよくいただきます。
皮膚・筋肉・脂肪の3層でたるみが進む
たるみは表面だけの問題ではありません。肌の構造を大まかに整理すると、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織(脂肪)」「筋肉(表情筋)」という層になっています。
- 表皮・真皮層:コラーゲンやエラスチンが減少し、弾力が低下する。皮膚が薄くなり、重力に対して支えきれなくなる。
- 皮下脂肪:加齢とともに脂肪の位置が下にずれる。頬の脂肪が下方に移動することで、口角のあたりにたまり、たるみとして見える。
- 表情筋:使わない筋肉は衰える。口輪筋(こうりんきん)をはじめとした口周りの筋肉が弱まると、皮膚を支えきれなくなる。
これら3層がそれぞれ変化し、重力の影響を受けながら複合的に「口元のたるみ」として現れてきます。ひとつの原因を取り除くだけでは不十分で、3層すべてにアプローチすることが大切です。
ほうれい線とマリオネットラインの違い
よく混同されますが、ほうれい線は鼻の両脇から口角に向かって斜めに伸びる線です。マリオネットラインは口角から顎にかけて縦方向に伸びる線で、位置が異なります。ただし、この2本は連動していることが多く、ほうれい線が深くなると続いてマリオネットラインも目立ちやすくなる傾向があります。どちらも「頬のたるみが下へ引っ張られた結果」として現れるものなので、口元だけでなく頬全体のケアが重要になります。
30代から始まる変化、40代で加速する理由
実は肌の老化は20代後半からゆっくりと始まっています。しかし、皮下脂肪の位置ずれや表情筋の衰えが重なってくる40代前後から、変化が目に見えて加速します。さらに女性の場合、閉経前後に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減少します。エストロゲンはコラーゲンの生成に関係していると言われており、これが減ることで肌の弾力低下が一気に進みやすくなります。「去年よりも明らかに老けた気がする」という感覚は、決して気のせいではありません。
40〜50代の口元が老けやすい6つの原因
お客様のお肌を長年拝見してきた中で、口元のたるみが進んでいる方には共通するパターンがあります。「そういえば自分も…」と思い当たるものがないか、確認してみてください。
① コラーゲン・エラスチンの減少
真皮のコラーゲンは25歳前後をピークに年々減少します。40代になると肌のハリが明らかに落ち、外からの刺激に対する回復力が低下します。
② 表情筋の衰え
口輪筋・笑筋・大頬骨筋など、口元を支える筋肉を日常的に使わなければどんどん弱まります。マスク生活が長かった方は特に影響が出やすい部位です。
③ 紫外線ダメージの蓄積
熊本は日照時間が比較的長く、農作業や屋外活動の機会も多い地域です。長年の紫外線ダメージが真皮のコラーゲン・エラスチンを破壊し、弾力を奪います。
④ 乾燥
口元は皮脂腺が少なく、もともと乾燥しやすい部位。乾燥が続くと表皮のバリア機能が低下し、しわが深くなりやすくなります。
⑤ ホルモンバランスの変化
更年期前後のエストロゲン低下は肌の保水力やコラーゲン生成に影響します。「急に肌が変わった」と感じる方は、この時期と重なっていることが多いです。
⑥ 睡眠・栄養の乱れ
睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌の修復が行われます。睡眠不足や偏った食事が続くと肌の再生が追いつかず、老化サインが出やすくなります。
氷川町周辺にお住まいのお客様とお話しすると、農業・漁業・介護など身体を使うお仕事をされている方が多く、「紫外線対策は後回しになっていた」「夜はすぐに寝てしまってスキンケアを省いていた」とおっしゃる方が少なくありません。ケアの「ついつい後回し」が積み重なって、40代以降に一気に表れてくるのが口元のたるみです。
今日からできる口元のセルフケア
サロンでの施術は効果が出やすいですが、毎日続けるホームケアがその効果を底上げします。難しいことは何もありません。続けられるシンプルな方法をご紹介します。
口元のマッサージ・リンパドレナージュ
顔のたるみには、血液・リンパの流れの滞りも関係しています。特に頬から顎にかけてはリンパが溜まりやすく、むくみがたるみを助長することがあります。以下の手順を洗顔後の化粧水・美容液をなじませたタイミングで行うと効果的です。
耳下腺リンパ節をほぐす
耳たぶの少し前、あごの付け根あたりを人差し指・中指・薬指の3本でやさしく円を描くように10回ほぐします。ここがリンパの出口になるので、最初に流れを作ることが大切です。
口角からあごのたるみを流す
人差し指と中指を口角の両脇に当て、軽く圧をかけながらあご先に向かってスライド。そのまま顎のラインを耳の下まで流します。力を入れすぎると摩擦で逆効果になるので、ふわっと触れる感覚で。
頬全体を引き上げる
両手の手のひらをほほ全体に当て、内側から外側・上方向に向かって引き上げます。口元から耳の前を通り、こめかみまで流すイメージで3〜5回繰り返します。
鎖骨に向けて流して完了
耳の下から首筋を通り、鎖骨に向かって老廃物を流します。首を横に傾けながら手のひら全体で優しくなでるようにすると、首のこりもほぐれます。
口輪筋トレーニング(表情筋エクササイズ)
口輪筋は口の周りを取り囲む環状の筋肉で、唇を閉じる・すぼめる・伸ばすといった動きに使われます。日常会話や食事だけでは十分に鍛えられない部位なので、意識的に動かすことが重要です。
- 「うーおー」エクササイズ:口を大げさに「う」→「お」と動かす。口周りが強く引っ張られる感覚を確認しながら、10回×2セット。
- 舌回し:口を閉じたまま舌で歯の外側をゆっくり回す。右回り10回・左回り10回。顎関節がほぐれる感覚もあります。
- ほほ膨らましエクササイズ:口を閉じ、ほほを思い切り膨らませて5秒キープ、緩める。これを10回繰り返す。頬の脂肪を持ち上げる筋肉(笑筋・頬骨筋)も同時に刺激できます。
- 口角引き上げ:鏡を見ながら意識的に口角を引き上げて微笑む。5秒キープ×10回。毎朝の習慣にするだけで、口角の位置が変わってきます。
このエクササイズを続けているお客様から「3ヶ月くらいで口角が上がってきた気がする」というお話を聞いたことがあります。筋肉は鍛えれば応えてくれます。毎日少しずつでいいので、継続することが何より大事です。
スキンケアで口元をしっかり保湿する
口元は皮脂腺が少ないため、顔の中でも特に乾燥しやすい部位です。洗顔後のスキンケアで口元をきちんと保湿していない方が多く、乾燥による小じわが積み重なってたるみを目立たせています。
口元保湿のポイント
- 化粧水をコットンで押さえるように重ね付けする(こすらない)
- 美容液は口角の下・顎にかけて指の腹でやさしくなじませる
- 乳液またはクリームは口元を「包み込む」ようにして油分でふたをする
- リップクリームは唇だけでなく、唇のすぐ外側まで伸ばす習慣をつける
- 就寝前には保湿力の高いクリームを口元に多めに塗る「ナイトパック」習慣を
口元のたるみを加速させるNG習慣と生活の見直し
ケアをがんばっていても、日々の習慣がたるみを進めていては効果が出にくくなります。思い当たるものがあれば、少しずつ改善してみてください。
肌を老けさせる生活習慣チェックリスト
- スマートフォンの見すぎ:下を向いてスマホを見る姿勢が長時間続くと、首が前に出て頬の肉が重力で下へ引っ張られます。スマホは目の高さに持ち上げて使う意識を。
- うつ伏せ寝:顔に圧がかかり、睡眠中に皮膚が引っ張られ続けます。可能であれば仰向けで寝るか、シルク素材など摩擦の少ない枕カバーに替えるだけでも変わります。
- 片側だけで噛む癖:噛み合わせや咬筋のバランスが崩れ、顔の左右非対称につながります。意識して両側でバランスよく噛む習慣を。
- 紫外線対策の不徹底:熊本は夏の日差しが強く、農作業やガーデニングで長時間屋外に出る機会が多い方は特に要注意。曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。日焼け止めは年中使用が基本です。
- 過度なダイエット・急激な体重減少:頬の脂肪が急に減ると、皮膚が余ってたるみやすくなります。体重を落とすときは時間をかけてゆっくりと。
- 喫煙:タバコに含まれる成分は毛細血管を収縮させ、肌への血流・栄養供給を妨げます。コラーゲン生成にも悪影響を与えるため、たるみ・しわの進行を速めます。
- 糖質・脂質の摂りすぎ:糖化(タンパク質と糖が結びつく反応)はコラーゲンを劣化させます。甘いものや炭水化物の過剰摂取は、肌の弾力低下を招くことがあります。
食事と栄養で肌の土台を整える
外側のケアと同じくらい大切なのが、食事による内側からのアプローチです。
タンパク質
コラーゲンの原料はタンパク質(アミノ酸)。肉・魚・卵・大豆製品を毎食意識的に摂る。特に鶏の皮・手羽先・豚足・魚の皮にはコラーゲンが豊富。
ビタミンC
コラーゲン合成に欠かせない栄養素。熊本特産のトマトやミカン、赤ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれます。熊本にいながら積極的に活用したい素材です。
ビタミンA・E
ビタミンAは皮膚の再生を促進。ビタミンEは抗酸化作用で老化を抑える。緑黄色野菜・ナッツ類・アボカドなどから摂取を。
亜鉛・鉄分
亜鉛はコラーゲン合成を助け、鉄分は肌への酸素運搬に関与。牡蠣・牛赤身・レバー・海藻類が豊富な供給源。
熊本は食材が豊かな土地です。宇城・八代エリアのトマトやデコポン、有明海の海苔や魚介類、地元の野菜を日々の食事に積極的に取り入れることが、肌づくりにも直結します。地域の恵みをフルに活かしてほしいと、いつもお客様にお伝えしています。
サロンで受けられる口元ケアの実際
セルフケアと並行してサロンでの施術を取り入れると、変化のスピードが大きく変わります。私が20年以上施術を続けてきた中で実感していることですが、セルフケアだけでは届かない深い部位へのアプローチが、サロンの大きな役割です。
フェイシャルエステで行う口元へのアプローチ
当サロンでは、口元のたるみに対して複数の手技を組み合わせて施術を行います。
口元ケアで行う主なアプローチ
- バッカルマッサージ(頬の内側からのアプローチ):頬の内側(口の中から)手指を使って筋肉に直接働きかける手技。外側からでは届きにくい筋肉層に直接触れることで、こり固まった表情筋をほぐします。
- リフトアップハンドトリートメント:頬・顎・首の筋肉と皮膚を整え、リンパの流れを促すマッサージ。老廃物の排出を助け、フェイスラインを引き締めます。
- クレイパック・保湿パック:口元の乾燥・毛穴ケアを同時に行い、肌のキメを整えます。パックは肌への浸透を高め、その後のマッサージ効果も底上げします。
- 高周波・EMSの機器ケア:筋肉への電気的刺激で表情筋を引き締め、コラーゲン生成を促進します。手技と機器ケアの組み合わせが最も効果を引き出しやすい方法です。
初めてご来店されたお客様には必ずカウンセリングをさせていただいています。肌の状態・生活習慣・お悩みの深さをきちんと確認してから施術に入るので、画一的なメニューではなく、その方のお肌に合ったアプローチをご提案できます。
初回来店時に感じる変化
初めて施術を受けたお客様から「こんなに変わるとは思わなかった」というお言葉をよくいただきます。1回の施術でフェイスラインがすっきりしたり、口角が少し上がった感じがするというお声が多いです。
もちろん、1回で根本から変わるわけではありません。長年かけて蓄積したたるみを改善するには、継続が必要です。ただ、最初の変化を体感していただくことで「続けよう」という意欲につながる。これがサロンケアの最初のステップだと思っています。
実際、4〜6回程度続けてくださったお客様では、口角の位置が変わり、マリオネットラインが目立ちにくくなったとご報告いただくことが増えてきます。施術の間隔は週1回〜月2回が理想的ですが、生活スタイルに合わせて相談しながら計画を立てます。
サロンケアとセルフケアの相乗効果
施術後にホームケアの方法もお伝えしていますが、これが大切な理由はシンプルです。サロンでほぐした筋肉・整えた肌の状態を、自宅でのケアが「保つ」からです。
たとえば、施術でしっかりリンパを流した後にセルフマッサージを続けると、次回来店時のお肌の状態が明らかに良くなっています。「前回より変化が早い」と感じるのは、セルフケアとサロンケアが相乗効果を発揮しているから。どちらか一方だけより、両方を組み合わせることで結果が出やすくなります。
ホームケアルーティンの組み立て方
「何から始めればいいかわからない」というお客様が多いので、具体的なルーティンを時間帯別に整理しました。無理なく続けられることを最優先に考えています。
朝のケアルーティン(10〜15分)
朝の洗顔(やさしく、こすらない)
洗顔フォームをよく泡立て、泡でなでるように洗います。口元は特に皮膚が薄いため、強くこすらないことが鉄則。洗い上がりにつっぱりを感じる場合は洗浄力が強すぎるかもしれません。
化粧水で丁寧に水分補給
コットンまたは手のひらで化粧水を重ね付け。口元・顎まわりは特に念入りに。押さえるように浸透させ、こすらない。
美容液を口元に重ね付け
コラーゲン・レチノール・ナイアシンアミドなどの成分が配合された美容液を口角・マリオネットライン上に少量重ね付け。指の腹でやさしくなじませます。
乳液またはクリームで油分補給 + 日焼け止め
保湿で仕上げた後、日焼け止めを必ず塗る。口元も忘れずに。SPF30以上・PA++以上が目安です。
表情筋エクササイズ(2〜3分)
口輪筋トレーニングを朝のルーティンに。歯磨きの後や鏡の前で。毎朝続けることで、筋肉が目覚めた状態で1日を過ごせます。
夜のケアルーティン(15〜20分)
クレンジングと洗顔
メイクをしっかり落としつつも、摩擦を最小限に。オイルまたはバームタイプのクレンジングが口元の乾燥を防ぎやすいです。
化粧水 + 美容液
夜は肌の修復時間。ターンオーバーを促す成分(レチノール・AHA)が配合された美容液を使うのも夜がおすすめ。ただし最初は少量から試してください。
口元リンパマッサージ(前述の手順で)
1日の疲れでたまったリンパの滞りを夜のうちに流す。美容液またはフェイスオイルをなじませた状態でマッサージすると肌への摩擦が減ります。
口元にたっぷりクリームを重ね付け
就寝中の乾燥対策として、口元・顎周りにクリームをやや多めに塗る。起き上がったときの口元のくすみや乾燥感が明らかに変わります。
リップクリームで唇と周辺を保護
就寝前のリップケアは欠かさずに。唇の周囲も含めてたっぷり塗ることで、夜中の乾燥によるちりめんじわを防ぎます。
週に1〜2回のスペシャルケア
- シートマスク・パック:化粧水やクリームとは別に、週1〜2回のシートマスクで集中保湿。口元を覆えるタイプを選ぶか、通常のシートマスクに加えて口元専用のリップパックを使うと効果的。
- ピーリング(月1〜2回):角質が厚くなるとスキンケアの浸透が落ちます。酵素洗顔・ピーリングジェルなど刺激の少ないタイプを月1〜2回使い、肌のキメを整える。口元は特に古い角質が溜まりやすいので忘れずに。
- ホットタオルで血行促進:40℃前後のホットタオルを2〜3分顔に当てる。血行が良くなり、その後のスキンケアの浸透が格段に上がります。入浴後や就寝前にとり入れやすい方法です。
よくあるご質問
Q. マリオネットラインは一度できたら消えませんか?
完全に「消す」ことは難しいですが、「目立たなくする・深くならないようにする」ことは十分可能です。実際に継続してサロンケアとホームケアを組み合わせた方は、6ヶ月〜1年で明らかに変化が出ています。深さや年齢によっても差はありますが、「もう遅い」ということは決してありません。まず始めることが大切です。
Q. 口元のセルフマッサージはどのくらいの頻度でやればいいですか?
毎日できれば理想的です。特に夜のスキンケアのタイミングで2〜3分行うだけでも、継続すれば大きな差になります。忙しい日は「耳下のリンパをほぐすだけ」「口角を引き上げるマッサージを3回だけ」という最小単位でも構いません。やらない日が続くことよりも、短くても毎日続けるほうが結果につながります。
Q. フェイシャルエステは何回通えば効果が出ますか?
個人差がありますが、目安として4〜6回継続していただくと変化を実感しやすくなります。最初の1〜2回は肌の状態を整え、3〜4回目あたりからリフトアップや引き締めの変化を感じる方が多いです。月2回のペースで3ヶ月継続されると、周りの方から「最近なんか若くなった?」と言われるケースも少なくありません。
Q. 口元のケアに向いているスキンケア成分はありますか?
コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドは基本の保湿成分として押さえてください。さらにレチノール(ビタミンA誘導体)はコラーゲン生成を促進しシワを改善する働きがあり、ナイアシンアミドはハリのある肌づくりに有効です。ただし、レチノールは刺激が出る方もいるので、最初は低濃度のものを夜のみに使い、反応を確認しながら使用してください。不安な方はカウンセリングでご相談ください。
Q. 表情筋エクササイズを毎日やっているのに変化を感じません。なぜですか?
考えられる理由はいくつかあります。まず、筋肉の変化は最低でも2〜3ヶ月かかります。始めて数週間では気づきにくいことが多いです。また、エクササイズの動きが小さすぎる・力が入っていないケースも。鏡を見ながら「口角が動いているか」「顔が歪んでいないか」を確認しながら行うと精度が上がります。さらに、乾燥・栄養不足・睡眠不足がある状態では筋肉の回復が遅れるため、生活習慣のサポートも合わせて行うことをおすすめします。
Q. 熊本在住ですが、サロンへのアクセスはどうすればいいですか?
当サロン「32℃サロンパストラル」は熊本県氷川町にあります。氷川町・宇城市・八代市・玉名市方面からお越しのお客様が多いです。初回カウンセリングは無料ですので、お気軽にLINEまたはHOT PEPPER Beautyからご予約ください。駐車場もご用意しています。
監修
32℃サロンパストラル 代表 南崎 明美
施術歴20年以上。熊本県氷川町でフェイシャル・ボディ・脱毛を提供。肌の状態を丁寧に見極め、個々に合った手技とホームケア指導を組み合わせた施術が特徴。

